<【離婚を告げられた60代女性】愛人からの手紙で決心!>

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→関連過去記事「定年退職した夫から離婚届けを突き付けられた専業主婦」

◆YouTubeより


前回、初めて見た雪子さんの動画チャンネルを見にいくと、ハイペースで更新されているようで状況は刻一刻と変わってきているようでした。


今回閲覧させていただいた動画は「愛人からの手紙 吹っ切れました」


私が前回の記事で「ご主人に本当に愛人がいるのかわからない」というような意見を書きましたが、どうやら本当に存在していたようです。


ある日、見知らぬ女性名義の手紙が届いて雪子さんは、これは愛人からだ、とピンときて封をあけると・・『これからご主人と一緒に会社を立ち上げること、どれだけ自分がご主人を愛しているか』などがつづられていたそうです。謝罪の言葉もあったそうですが、なぜわざわざ手紙を??・・宣戦布告のようなものでしょうかね?もう諦めて早く離婚してくれ、という事でしょうか。


腹立たしさ倍増になりそうですが、雪子さんはこの手紙を読んで気持ちが吹っ切れたそうです。


自分が離婚を拒んでいたのは「夫を自由にさせるのが嫌だったから」と自己分析されていて、初回の動画に比べると格段に冷静になっている印象。



ずっとご主人に頼り切った生活を反省して、前向きな人生を進むために離婚届けに捺印しようと考えているようでした。が、雪子さんのようなケースはそう珍しい事ではないのかもしれません。考えてみると、子育てが終わった夫婦がずっと一緒にいるというのも人間だけの習慣というか、その方が経済的に効率が良いからという面も多分にあるのだと思います。(仲良し動物の象徴であるオシドリも実は繁殖期を過ぎるとペアを解消して毎年相手を変えるのだそう。全然添い遂げてない)。



・・・しかし
老後間近になって突然
パートナーから関係解消を求められて
ショックを受けない人はいないと思うので
雪子さんが辿った過程も
ごく当たり前の反応であり
一時的に夫や娘を憎んで
我が身の不幸を嘆くのはムリもありません。


今回の動画では
弁護士さんに離婚相談されるとのことで
個人的には良かったなあと思います。


やっぱり停滞が長く続くと
人の心はじゅくじゅくと膿んで
余計に傷が広がっていくものだと思うので
つらくても切り替えるきっかけが
必要なんですよね。
(と、日本一うじうじ悩む主婦が言う(´-ω-`)


雪子さん、頑張って欲しいので
これからも動画を拝見させていただきます。



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