卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

離婚に向けて

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*前回





「なんなの?急にさあ」
「離婚とか別居とか、意味わかんないんだけど」
「てか、いつから考えてたわけ?」


「ずいぶん前から」
「私達が問題だらけなのは自覚してるでしょ?」

「問題って??」
「あー・・結局カネの話だろ?」
「俺の稼ぎが悪いからってハナシね」


「それだけじゃないよ」
「お酒の話も百万回してきたけど、やめる気ないでしょ」

「だーかーらー、酒はやめるって何回も言ってるし
今までも何度かやめたじゃん」


「全然わかってない」
「本当に『やめた』なら何度もやめる必要ないでしょ」
「でも、もうそれはいいの」
「お酒の件で不毛に言い争いするのは疲れた」

「はいはい、出た出た」
「またそうやって俺の事見捨てて突き放すポーズね」
「かぴは俺をコントロールできないのが許せないんだよ」
「自分の意見は絶対正しくて、俺は間違ってると思いこんでる」
「全部俺のせい、みたいに言うけど自分はどうなの?」



出た出た、はこっちのセリフです。


夫はお酒の話が出ると
どうにかこちらに非があるようにして
その場を納めようとするので
"ああいえばこういう"状態に。

依存症の人間は
どんな手段を使ってでも
飲酒を妨げるハードルを排除しようとするので
「お酒」というキーワードを出しただけで
敏感に反応するのです。

お酒の件は後々まで
離婚の話合いの障壁になりそうなので
今後はあまり出さずにいよう。

今は話をすすめるために
別の方向へ持っていかなくては。


・・続きます。


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いずれ話さなくちゃいけないけど
なかなか気が乗らず、、

でもついに夫に
離婚のことを切りだしました。


夕食後はいつも
テレビの前にどっかり座って
ビールかワインをがぶ飲みしながら
寝落ちするのが通例の夫。

この日も6本パックのビールと
ボトルワインを持って
晩酌を始めましたが

酔っぱらう前に話がある、と言って
グラスを置いてもらいました。

「なんだよ、また金がないって話?」

「そうじゃない。今日は違う話だけど真剣に聞いて欲しい」

「なんかコワイんだけど。。」
「毎日疲れてんだからさー、めんどくさい話ならカンベンしてよ」


「私達もう離れた方がいいと思う」
「近いうちにここを出て別々に暮らすつもり」

夫は一瞬ポカンとした顔をしましたが
すぐに

「はあ~~~~~?」
「何のハナシ??」


「だから、私は離婚したいと思ってるの」

「え?なんで?なんでそうなるの?」
「俺なんかお前に悪いことした?」


・・・悪い事?
それはもう一言では言えないぐらいあるけど。

予想通りというか
予想以上というか

寝耳に水、といった夫の態度に
絶望的な温度差を感じて
気持ちが萎えそうでしたが

一旦話し始めたら
理解してもらうまで言い続けるしかありません。


長い夜が始まりました。


・・続きます。

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連休中も平日も
内見を続けてきたので
もうざっと20件ほどの物件を
見ていることになります。

こういうのは婚活と同じで
一番最初に出会った人(物件)が
一番良かったりするものですが


今回はそうでもなかったみたい。

先日内見した物件が

・家賃
・間取り・日当たり
・築年数
・立地

私の条件をすべて満たしていて
その上ペットも可。

駐車場も隣接。

これはいい!
もうここに決めちゃおう!

と思ってるんですが・・

気になるのは

好条件のわりには空室が多いことと

敷金が3ヶ月と高いこと。

敷金のほうは
交渉の余地がありそうですが
空室が目立つのは気になります。

何か理由があるのか
物元の不動産屋さんに尋ねてみたけど
「たまたま退室が多かっただけ」
とのこと。


うーーーん。

自分の勘を全然信じてないので
何を頼りに決めていいかわかりませんが
悩んでばかりいたら永遠に引っ越せないし。。

その部屋の住人は既に居ませんが
まだ契約が残っているそうなので
正式に退去してからクリーニングをして

私が入居できるのは9月になります。

大家さんに敷金を下げるよう伝えるので
数日のうちに返事を、と言われ
ずっと考えてますが

敷金の交渉がうまくいけば
もう契約することにしようかな。


チャンスの精は前髪しかないそうです。

一度逃したら
つるつるの後頭部をつかみ損ねて
二度と戻ってこない。

もし最低最悪だったら
また引っ越せばいいだけ。

思いきって返事をすることにします。


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沖縄では梅雨明け宣言されましたが
関東のこの鬱陶しい長雨は
まだしばらく続きそうです。

下血の騒ぎに気をとられて
引っ越し先をなかなか探せていませんが

この連休に再び内見に行ってきます。


別居のことをいつ夫に話すのかも
まだ悩んでいますが

いざ引っ越しをしたら
すぐに住民票を移すべきでしょうか。


まず困るのが郵便物ですよね。。

郵便局に転送届けを出せば
自分宛ての物は転送されますが、、

役所や金融機関など
「転送不要」で配達されるものは
そのまま差出人に返送されてしまう可能性があります。

結婚で改姓するときと同じで
すべての登録住所を変えないと
完全に移動はできないんですよね。

当分のあいだ、住所はそのままにする事も考えますが
もしも夫との話合いがこじれて

仮に離婚調停になどなった場合
住所を別にしておけば
別居期間の長さなどの判断要素に
なってくれるかもしれない。


ケースバイケースなんでしょうが
異動のタイミングは慎重に選ぶ必要がありそうです。


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別居に向けて動き出していて
賃貸物件やシェアハウスなどを探していますが

これから離婚を考えている方で
最も楽で金銭的負担が少ないのは
「実家に戻る」という方法なんだと思います。

でも私にこの選択肢は
200%ありません。

現状が自分にとって幸福とは言えない状況だから
それを変えるために行動してるわけで

みすみす更に不幸になるような事はできない。

もちろん、親との関係が良好な人は
精神的にも経済的にも
心地良く過ごせる実家に戻ったほうが
スムーズに別居生活に移行できると思います。

もし自分にそういう家族関係が
あったとしたら
とっくに離婚していたかもしれませんね。

まだ両親が揃っていたころであれば
チラリと考えたかもしれませんが
熟年離婚した独居の毒母を生活を共にする事は
一時的だとしても出来ない、したくありません。

どんなに世間から冷たい人間だと思われても
どんなに困窮したとしても
あの母と再び暮らす事なんて
とても出来そうにありません。

頼る所がどこにもない、というのは
大人になった今でもキツイ事ですが
自分が恵まれなかったものを
嘆いていても仕方ないので

これから先、どんな困難が待ち受けていたとしても
なんとか歯をくいしばって
1人で対処していこうと思います。

まだ別居のことを
周囲の誰にも打ち明けていませんが
もし話したとしたら
多くの人に「実家に戻れば?」と
言われそうな気がする。

自分の幸せは
自分で掴み取るしかありません。

いっそのこと、すごく遠くの
誰も知人のいない街に引っ越そうかな。

別居を考えはじめてから
その他のすべての人間関係も
リセットしたくなってるのかもしれません。

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