卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

社員食堂のパート

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今月も無事に
社員食堂のパートのお給料をいただきました。


慣れた古巣の食堂と
新しい遠方の食堂と
どちらかに出勤する日々です。


新しい方の居心地の悪さは
何度も書いてますが
これはもう諦めるしかないのかも。

排他的な職場って
どの職種にもあると思うし
運が悪かったのだと考えて
黙々と仕事するしかありません。


私の座右の銘は

「諸行無常」でしたが

最近あらたに

「他人に期待しない」

も加える事にしました。


イライラしたり
傷ついたり悲しんだり
怒りを感じたりするのって

結局は人に期待してるから
なんですよね。


最初からまわりに期待せず
自分のすべき事だけを考えて
淡々と対応していけば
精神的な疲労感は減っていくと思います。


寂しい考えかもしれませんし
良い出会いを潰す可能性もありますが
ここしばらくは
夫との再同居や
アクの強い歯科医との攻防など
メンタルを酷使する事が多かったので
なるべく無心でいたい。。



勤務地が違っても
時給は同じで
どちらも昼の部のシフトに入ってます。


ーーーー

時給1100円(昼)


(新)1100円×60時間=66000円
(旧)1100円×22時間=24200円


90200円

(通勤手当や税金は割愛してます)

ーーーー

先月より数千円少なく
厳しい収入なのは変わりません。


緊急事態宣言が解除されても
工場の様子は何も変わらず
特に勤務時間が延びるわけでも
シフトが増えるわけでもありません。


というか、古巣の工場は
ますますお客(工場の社員)が減ってきて
社食の存続自体が怪しくなってきてます。

今はデリバリーが発達してるし
食堂サービスなどなくても
みんな好きな物を外注して
会議室とかで食べれば済む話。

ウーバ―とかを
敷地内に入れるのが規約的に難しいなら
キッチンカーを日替わりで駐車場に呼べば
その方が工場的に安上がりでしょう。


コロナがいつ収束するのか
わかりませんが
工場の景気が戻るのは
かなり時間がかかりそうです。


私が工場側の財務担当だったら
社食はいち早くカットしますね。


ああでも
古巣の勤務がなくなったら
ずっと遠方の社食に通う事になって
塩対応の中で働く暗黒の日々になります。


それはイヤだなあ。。。


来月は頑張って
求人を探して面接を受けなきゃ。



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今日も写真食堂のパートに
出勤してきました。

古巣ではなく
新しい勤務地の方は
いまだにスタッフさん達に馴染めず
殺伐として雰囲気です。


ホールやレジ、大型食洗機など
共同作業も多いので
コミュニケーションが取れていないと
なにかと仕事に支障が出ますが
相変わらずみんな無愛想で
何を聞いても素っ気ない答えしか返ってきません。


めちゃくちゃ人気ないですね、私。


別に職場のアイドルになりたいわけじゃなく
ただ、普通に和やかに働きたいだけなんですが
ここまで排他的な空気が続くと

「ここって地方の山村??」
「隣組とか人足とか、よそ者にはわからないルールでもあるの?」


とか思ってしまう。



古巣の方も最初は
パートさん同士の派閥に戸惑ったりしましたが
質問には答えてくれたし
仕事は普通に教えてくれて
2ヶ月もしたら誰でも挨拶してくれるようになったんですが・・


ここではいつまでたっても「外から来た人」。



そこで、営業前は
なるべく厨房にいることにしました。


厨房にいる調理師さん達も
最初は冷たい態度でしたが
少しずつ私という存在に慣れてきたようで
最近は冗談を言ってくる人も出てきて
ホールにいるよりは
はるかに気楽です。


調理師さんの中でもベテランの
50代ぐらいの男性は特に明るい性格で
宴会料理のために作る
飾り切りなど、巧みな技を自慢してきたり
子供さんの事や趣味のバイクの話など
何かと声をかけてくるので会話しやすい。


今日はずっとその人の隣で
芋を彫刻刀で俵型に掘る手伝いをしていたので
平和でした。


しかし、そうしていても
誰も文句を言ったり
「こっちの仕事もしてよ」
などと言われないのが不思議です。

あまりに放置状態だと
自分という存在が不要なのでは?
と不安になったりもするけど
この社食の中で
ようやく見つけた避難場所。


誰かに注意されない限り
なるべく自分が快適に作業できる所にいよう。


どうせホールに出て
手伝いを申し出ても

「あ、ここは大丈夫だから」
「他の所に聞いて」

と言われてしまうのがオチなので。


・・・それにしても
一体いつまでこの状態が続くんだろう。



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社員食堂のパート、
今日は元々いる工場の方に出勤です。


本来は平日に2日のみのシフトですが
今日は工場の視察があって
バンケットホールに宴会が入ったので
臨時で3時間だけ出ます。


宴会と言ってもコロナ禍なので
以前のような大皿料理のビュッフェ形式ではなく
お弁当を人数分用意するだけ。

調理師さん達は
仕事が少なくて楽になるそうですが

テーブルを等間隔に離して
アクリル板を設置したり
消毒液や検温を促すスタッフが必要になるので
普段は裏方のパート達のほうが
忙しくなります。


パートさんの人数は
リストラとシフト減による自主退職で
今や、4分の1ぐらい。


こうなると派閥もクソもなくなり
比較的、和気あいあいとした雰囲気で
以前よりも仕事がしやすくなりました。


まあ、そのかわり
新しく派遣された遠方の工場の社食では
四面楚歌の村八分状態ですがね。。。


臨時出勤ですが
残念ながら時給は変わらず
(以前は100円増えてた)
給与面でのうまみはありませんが

調理師さん達が
かなり余分にお弁当を作ってくれたので
パートさんや社員の人が
全員2~3個ずつ持ち帰れるという
特典?がありました。


こういう時、
食べ物関係の職場はいいなあ~と思います。


帰宅して
中身を器に入れ替えておけば
そのまま夫の夕食に出せて楽チン。


夫はこういう
「職場からもらってきたもの」
とかをあまり有り難がらないというか
余りものでしょ?
というタイプなので
何も言わずに食卓に出すのが一番。


やや揚物が多いですが
味は結構いけるので
別居してる時も散々助けられました。



次の職探しも
また食べ物関係を狙っていこうかなあ。



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夜のシフトがなくなり
わずか週2の昼出勤のみの状態になったので
辞め時かなあと思っていましたが


同グループが運営する社員食堂がある
別の工場に派遣してもらえる事になり
首の皮一枚で繋がってる状態です。


しかし、新たな勤務地は遠く
往復で2時間ほど時間のロスが出てしまう上に

排他的な雰囲気で
新入りに冷ややかというか
完全によそ者扱いです。




しんどいなあ・・

ずっとこの状態が続くと
精神的にも肉体的にも
疲れるものがありますが
せっかく振ってもらった仕事なので
もうしばらく頑張ってみようと思ってます。


今月も無事に
社食パートのお給料をいただきました。


元々勤務してる工場も
遠方の工場も時給は同額。


ーーーー

時給1100円(昼)
時給1200円(夜)


(新)勤務地は大きいので
夜シフトもまだ営業してますが
私にはお声がかかった事はありません。

なので、(新)(旧)どちらも
昼シフトの時給計算になります。


(新)1100円×58時間=63800円
(旧)1100円×27時間=29700円


93500円

(通勤手当や税金は割愛してます)
ーーーー

微妙な金額。


一応目標として
月に10万以上は稼げるパートを
希望しているので
来月もこの調子だと
やはり先行きは暗いですよね。
(でももし(新)に派遣されなかったら3万円しか稼げなかったので非常に助かりましたが)


緊急事態宣言が解除されたら
工場の稼働時間も長くなって
夜シフトも入れるようになるかな?


それにしても、
通勤時間が長いせいか

「たくさん働いたのに稼げてない」感があります。


たかがパートで長時間通勤は
損した気持ちにしかならない。



首都圏の緊急事態が解除されても
飲食店などに活気が戻るのは
しばらく時間がかかりそうだし

ワクチン接種が一般人に行き渡るのに
年内は厳しいという説も。
(しかも1回しか接種させない案が濃厚に。それで十分な効果が得られるんですかね?)


経済が平常化されて
豊富な働き先を選べる日が
いつかまた来るんでしょうか。


まあ、ワクチンどころじゃない
途上国の人々に比べたら
屋根があるところで眠れて
3食食べられるだけでも
感謝すべきなのかもしれませんね。


来月もどうにか心折らずに
頑張っていこう。



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昨日は歯肉炎でぐったりして
ブログを書く気力がありませんでした。


しかし今日は社食パートに出勤なので
ドラッグストアで買い足した
ロキソニンを服用。
(今はいろんな種類が発売されててびっくり。薬剤師さんに聞いて炎症を鎮める効果が高い物を購入しました)


出向先の遠い方の工場へ
気合を入れて向かいます。



相変わらずパートさん達は素っ気なく
次の作業を尋ねても

「さあ、、わからない」
「◯◯さんに聞いたら?」


と、非協力的な態度が続いていました。


疲れる。。。。


ランチ営業が終わってから
軽くまかない飯をいただくんですが

歯肉炎を抱える私は
何かを食べたら
一刻も早く歯を磨きたい。


歯周病を完全に治す薬はないので
地道な歯磨きでプラークを除去して
炎症がおさまるのを促すしかありません。


そこで、食事を終えたら
早めに席を立ち
ロッカー室の隣にある洗面所で
丁寧に歯磨きをしてから
デンタルフロスとかけていると、、


他のパートさん2人が
突然入ってきて

奥歯にフロスをかけるために
イーーーーっと口を広げる私を目撃。


元々いる工場のパートさんだったら
「やだ、かぴさん何やってるのー笑」
と笑ってくれるところですが

彼女達は一瞬凍りつくような表情になり
顔を見合わせてから
そそくさとロッカーに向かっていきました。


恥ずかしくて
素早くフロスを済ませた私は
顔を伏せたまま
ロッカーに戻り
これまでで一番の高速着替えをして
小さな声で「おつかれさまです」
と言ってロッカー室を出ました。


ドアの前に立って
しばらく息を整えていると
中からさっきの2人のひそひそ声。


「・・あの人、ケッペキ?」
「そうなんじゃない?」
「家でやればいいのにね」




あーーーー

やっぱり変に思われてる。


これでまた
彼等との距離が開いた気がしましたが

もうどうしようもないし

歯肉炎が治ったとしても
予防のために歯のケアは続けていきたい。


他人にどう思われたっていい


そんな事でストレスを感じる人間から
卒業したい

とずっと思ってきました。


仕事はやりにくいけど
人目を気にするより
歯肉炎を治す方が重要です。


さっきのことは
思考の隅に追いやって
帰宅してよく休み
回復に勤めよう。



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