卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

歯科治療

photo-1606811918860-650ddb9f5a7c


かかりつけ医のほうで
クリーニング中に虫歯が見つかり
連休明けに治療する事になったものの

歯科衛生士から

「もうここでは治療したらダメ」

と、自分の通ってるクリニックをすすめられて
衝撃を受けつつ
困惑した私。


この歯科衛生士さんには
もう4年ぐらい担当してもらっていますが
他の人にはない積極性が感じられて
(毎回、磨き方や使う道具、歯肉炎予防、フロスの種類など細かく教えてくれた)
結構信頼していました。


彼女が担当になってから
歯に対しての自分の意識も変わり
虫歯になる頻度も激減。

最近は治療の必要がなかったので
かかりつけの先生に会うのも
奥歯の炎症(←これのために現在、自費根管治療をしてる)
の時が久しぶりだったなあ。


かかりつけの先生は
特に専門分野という物はなく
駅に近い便利な場所の歯医者さん、
という感じでいつも混んでいたんですが


去年あたりから
患者さんが減ってる気がします。


コロナのせいかなあと
思っていたんですが
そうじゃないのかも??


私はプロじゃないので
もちろん歯科医の技術の事は
わかりませんが

男性の先生お一人で
5席に座らせた患者を
次々に治療していくスタイルは
良く言えば、「手際がいい」
悪く言えば、「雑で適当な所もある」
という印象でしょうか。
(こちらから求めないと治療の説明をしてくれなかったけど、忙しそうだしそういうものかなと思っていた)


歯科衛生士さんの人数が多く
(最盛期は5人ぐらいいた)
クリーニングの患者も多かった気がしますが

去年からは衛生士さんが2人に減り、
予約がその週に取れるようになり
待合室はガラガラに。


休診日が少なく診察時間が長いので
急な痛みや詰め物が取れた時も
当日に診てくださり、
これまで何度も助けられてきましたが


休みが少ない、ということは
学会などにあまり出てない?
知識や技術が更新されてない?
可能性もあるかもしれません。




しかし、スタッフでありながら
他のクリニックをすすめる衛生士さんは
下手すると背信行為とも取られかねないので
(まあ、誰か告げ口しなければわからないだろうけど)
大丈夫なのかなあと心配になります。

患者が減れば
自分の仕事だってなくなるわけだし。。


でも衛生士さんは

「これ以上、患者さんの歯が崩れていくのを見たくないから」

と仰っていて
時折、治療の必要な患者さんに
進言しているようです。
(それならそれでもっと早く言って欲しかった、と思わなくもありませんが・・💦)


勝手なイメージで
歯科衛生士さんは
自分の働いてる所で
治療してもらってるんだと思ってましたが・・

そうじゃない事もあるんですね。


さて、こういう事態になってしまった
私の選択肢は、、


①衛生士さんの言葉を無視してかかりつけ医に治療してもらう
②現在、自費治療中の歯科医に虫歯の治療もお願いする
③衛生士さんにおすすめされたクリニックで治療してもらう



の3択になりますが

さすがに
①はないかな。。。
(かかりつけ医が完全なヤブとは思いませんが、技術が遅れてきたか、問題の多い私の歯に対応するのは難しくなってるのかも&衛生士さんの決死のアドバイスで判断)


③のクリニックをネットで調べましたが
確かに評判が良さそう。
しかし、かなり予約が取りにくく
1ヶ月以上先になる事もあるらしい。


まあ、、
とりあえず今週に自費治療の続きで通院するし
②の現在通ってる歯科医に相談する
のが順当かなと思います。
(普通に保険診療も行ってるので)


③のおすすめクリニックは
根管治療が完全に終了してから
他の歯について相談してみようかな。


何が正解かは
数年経たないとわからないけどね。
(これが歯科医選びの難しい所ですよね。治療した結果どれくらい予後が良いのかは時間が経たないとわからない)



さて、とにかく私はこの件で
近所のかかりつけ医と
自分の歯を理解してくれてる歯科衛生士を
同時に失った形?
(治療はしないけどクリーニングのみで通う、って無理ですよね)
になるなので

相性の良い歯科衛生士も
探さなくてはいけない、ということですね。


私の安住の地は何処に(;´Д`)。。



※承認制になりますが、この記事はコメント欄を開放します。同様の経験・・はないにしても、歯科医院関係で驚いた経験などお持ちの方、自由にご記入ください。(現在、ブログサービス側のバグでPCビューじゃないと書き込めないかもしれません)


参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1567568340816-1830777a1e1f


歯科治療の過去記事


ずっと自費の歯科治療の事を書いてますが

今回は、もともと通っていた
かかりつけの歯科医院での話です。


自費治療の途中ですが
3ヶ月に1度のクリーニングのお知らせが
かかりつけ医院の方から届きました。


一応、自費の方の歯科医に

「かかりつけの方でクリーニングしてきても良いですか?」

と聞くと

「かまいませんよー」

との事だったので

数年通っている歯科医院へ。
(こちらは自由診療などは行っていない一般的な歯医者さんです)


最近はセルフケアも頑張ってるし
ここ2~3年は定期的なクリーニングのおかげで
新たな虫歯は発生してなかったんですが・・・


残念ながら、上の歯に
治療が必要と思われる虫歯進行が見つかり
歯科医を呼んで診てもらうと

「治した方が良さそうだね」
「急ぐ物でもないからクリーニングが終わった連休明けにやりましょう」


と言われました。


歯科医が去り、
そのままクリーニングを続けていると

歯科衛生士さんが声をひそめて

「あのね、かぴさん」
「もうここの先生の治療は受けない方がいいと思う」


と、伝えてきたので
驚いて


「どうしてですか??」


と聞くと

「かぴさんは今他の所で治療を始めたんでしょ?」
「真剣に歯を治したい気持ちがあるってことだよね」
「それならもうここで治療したらダメ」
「◯◯駅あたりに通えるなら、私と家族が通ってるクリニックを教えるから」
「小さい虫歯であっても、そこで治してもらったほうがいいよ」


そう言って
メモ用紙に2つのクリニックの名前を書いて
そっと渡されたのでした。。


衝撃と、困惑。



長くなるので
2回に分けます。



参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1553091844-4204b59e3661


歯科治療の過去記事


自由診療の精密根管治療。

1回目は2時間、
2回目の今回は1.5時間。


めでたく奥歯の根管治療は終了となりました。


まあ、まだ仮の歯もなく
ブリッジ部分の歯と合わせると
奥歯2本が使えない状態なので
片側でしか噛めない状況は変わってません。
もうしばらく不便がつづきます。


保険治療だとおそらく
根の治療が終わり次第、
型取りして冠を装着、という流れなのだけど

今回は仮歯の状態で数か月様子を見て
レントゲンで膿の影が消えるのを待ち
無事に炎症が消えたのを確認できたら
本番のクラウンをかぶせる
という予定のようです。


時間はかかるけど
こうした方が後のリスクが減りそうですね。


しかし、まだ「成功」かどうか
わからない状態。

ずっと悩んでいる
かぶせ物の素材の件は
歯科医と話してないので決めてません。
(仮にいつまでも炎症が消えず「失敗」となったら抜歯になるので選ぶ必要もないから「成功」とわかるまでは決めないのかも?)



初めての自由治療。

高額さに戸惑いはありましたが
治療を決めてからは

歯科医の態度がソフトになり
(初回のカウンセリング時はキツめの発言があり苦手に感じたけど、今は嘘のように気遣いの人に変身✨)

余裕のある治療時間&個室での治療
だったせいか
長時間の治療も予想より
全然苦になりませんでした。
(痛みや苦痛もほぼ感じず。以前保険でした根管治療のような管をリーマーで何度もガリガリされるよな感覚も無し。治療後にマイクロスコープの録画で作業工程を見せてくれます)



しかし、「楽だったわ~」
という浮かれ気分も

お会計時に
根管治療の残金11万円をカード払いして
現実に引き戻されましたけどね。
(自費以外にも保険適用の治療費が数千円請求あり。それは現金払い)



駅まで帰る道すがら・・

頭に浮かんだのは

「地獄の沙汰も金次第」。



身も蓋もない言い方で申し訳ないです。

もちろんこの世の全ての事が
お金で解決できるわけではありませんが・・

お金は自分の求める「価値」と交換できる
最強ツールなのを改めて実感。


今回は、分不相応な贅沢をしてしまいました。
自分のお金なのに、なぜか感じる罪悪感。



でもね、、、

実は歯の中で気になる箇所がもう1つ。

以前から、かかりつけの歯科医に
「いつどうなってもおかしくないよ」
と言われている
前歯の差し歯。


違和感を感じる間隔が
どんどん頻繁になってきてるので
早急に手を打ったほうが良さそうなのは明白。


保険治療だとブリッジか入れ歯ですが
隣の歯も差し歯なので
ブリッジが適用できたとしても
数年の延命にしかならなそう。


もしくは自費でインプラントか義歯(入れ歯)、
適用が合えば歯根を伸ばす治療、
などを選ぶと再び高額な治療費に。

あ、もう1つ
「何もせず歯のないまま」
というのもありますが
さすがに前歯でその選択肢はなさそう💦



歯の治療で
老後資金を失っていくアラフォー女、、

情けなさすぎて涙も出ません。



参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1473348164936-13be821e561c


歯科治療の記事


自由診療、2回目の根管治療の予約は
まだ来週なんですが


若干、歯が痛いような??


治療した歯に関しては
今は治療途中で被せ物をしてないので
むき出しになった歯肉が
たまに気になるぐらいですが


むしろその他の歯の方が
痛みを感じるんですよね。


おそらく治療した側をかばって
反対の歯ばかり使って噛むので
噛み合わせに異常が出てたり
負担がかかってるのだと思います。


そのせいか
かなりゆっくり食事をとらなくてはならず
自然と食べる量が減ってきて
いつの間にか4キロほど
体重が落ちてしまっていました。



私は以前中年太りをこじらせて

MAX65キロぐらいまで
(身長163センチ)
膨らんでしまってたんですが

地道にダイエットして
55キロまで落としました。


ダイエット関連の記事


その後また数キロリバウンドしたり
元に戻したりで
何となく55~57あたりをうろうろ。


あまり落とし過ぎても
体力がなくなるので
これぐらいを維持できたらいいかな~
と思い

最近は適当に調整してたんですが


久しぶりに体重計に乗ったら

51キロ!


どうりでデニムのウエストが
スカスカするはずです。


歯痛、というか歯科治療ダイエット??



でもこんな痩せ方
絶対よくないので
早くちゃんと噛めるようにして
お肉をしっかり食べて
たんぱく質補充しなくては。


昔の人は
虫歯で歯を失い
肉や魚を食べられなくなるので
寿命が短かったという説もあるけど
本当かもなあ。


後悔しても仕方ないですが
(もう散々しましたしね、悔やんでも過去は変えられない)
一日も早く治療を終えて
普通に食事できるようになりたいです。



参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1562330743-68bbbac25eff


昨日に引き続き
根管治療のお話です。


歯科クリニックのサイトを見ると
「ジルコニア」やら「メタルボンド」やら
色々な素材が載ってますが

大まかに分けると

・セラミック
・ジルコニア
・ゴールド
・保険適用の銀歯(パラジウム合金)


という選択肢になるようです。


なぜ保険の銀歯も書いたかというと
混合診療でダメかと思っていた銀歯が
実は使う事ができるらしいのです。

歯科治療の保険・自費の区別は複雑で
私などは理解が及びませんが
希望すれば可能なのだそう。


銀歯にすれば
保険適用外の素材に比べて
10分の1以下の費用で済みますが

せっかく自費で根管治療をしたのに
適合性の良くないかぶせ物を選んだら
無意味になってしまうのでは・・・?


でもきっと
そういう選択をする人も
いらっしゃるのでしょう。

たとえ歯科医が拒んでも
根管治療だけ自費でして
転院して他で銀歯をつけてもらう、
なんて荒業もできなくはないだろうから。


しかし私はどうせやるなら
とことん再発リスクを抑えたいので
自費のかぶせ物を選ぶつもりです。


大体の物が
1本10万超え。


私の場合はブリッジのクラウンなので
3本分の費用が必要になります。


なので30~40万ぐらい??

なかなか震える金額ですね。。


最初はセラミックやジルコニア、
もしくは金属にセラミックを焼き付けた
メタルボンドなどを検討してましたが

金歯 ってどうなんでしょうね?


なんとなく
「おじいちゃん」的な印象がありますが
(昔のお金持ちが資産の1つとして入れてたイメージ)
現在も治療メニューから消えてない
と言う事は審美的な難点に勝る
利点があるのでしょうか。


よく調べてみると
セラミックは硬くても陶器なので
割れるリスクがあり
貴金属の金歯は
割れる心配はなく耐久性があり
加工しやすいので
自分の歯との適合性が良いようです。

特に「食いしばり」がある人には
貴金属の方が向いてるらしい。
(私は歯ぎしり・食いしばりともあるタイプです)

歯科医自身が入れる場合でも
奥歯なら金歯一択、という情報もあったり。。

だとすると
デメリットは
あの金キラの色だけ?


奥歯なので
普通にしてれば見えませんが
笑うと3本目がちょっと視界に入るかな~・・

コロナの今はマスクしてるので
もちろん見えませんが
いつかノーマスク生活に戻ったら
気になるだろうか?


若い頃ならいざ知らず
今は見た目よりも
いかに長く使用できるかが大事なので
今のところ金歯に気持ちが傾いてます。



ところで、外した金歯を
買い取る専門のサイトなんてあるのを
初めて知りました。

そう、合金とはいえ
貴金属なので一応売れるらしいのです。


買取専門サイトのサンプル写真の
外した金歯やブリッジを見ると

アウシュビッツでガス室に送られた
ユダヤ人達の金歯を
ゾンダーコマンドが回収してる場面を
想像してしまって
ぞわっとしますが。。。



いつの時代も
ある程度の価値がある金歯。


残念ながら治療した歯が
ダメになって抜歯になったとき
外した金歯を売って
インプラント代の足しにするとか・・笑

自分でも思うけど
ケチくさい発想の私です。




今回も長々と書いてしまいましたが
次の治療の時までには
素材を決めておかなくてはね。


そしてこの治療で失う
老後資金の一部を
どうやって補填していくか
考えなければ。。



参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


↑このページのトップヘ