卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

日々のこと


<【朗報】医療費控除が適用されたようです>

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2021年は
私の歯の治療に
多大なるお金を使ったので
確定申告をしました。




今見てもおそろしい。
そしてまだ今年も続いてるという・・(-_-)


うちはまだ住宅ローン控除中なので
所得税は0円まで引かれているため
もし医療費が控除されるなら
住民税からしかできないわけですが・・


税務署の人は

「引かれるかわかりません」
「それは役所の管轄なので」


としか言ってくれず
蓋を開けてみないとわからない状態。



確定申告は
額面上は収入の多い
夫の名前でしたので
夫の会社に6月からの住民税の通知が
届きました。


結果からいうと

たぶん、引かれるっぽいです。


月額で

一昨年→13000円
去年→22000円
今年→16000円

という感じでした。


一昨年が安かったのは
会社の業績が悪く
(というか倒産寸前のピンチ)
夫の報酬をグッと減らしたからだと思われます。


そして去年は元に戻して、、

今年は変えてないので

おそらくある程度
医療費控除が認められたのではないかと推察されます。


まあ、夫の給料は
額面上いくらであろうと
毎月20万以外は
すべて会社の借金返済に充ててるので
家計からすると何も変わらないのだけど。。


それでも少しでも
節税できるなら
それに越した事はありません。


部分矯正をしたり
自費のかぶせものをしたり
今年も歯科で色々かかる予定ですが

2022年分は確定申告はせずに
4年ほど寝かせておいて
住宅ローン控除が終わってからの
申告にしようと思ってます。


医療費控除は
過去5年分までさかのぼって
申告できるそうなので
その方が限界まで控除できそうだし
わかりやすいと思うので。


そんなに難しい申告ではありませんが
(領収書の提出も不要だし)
税務署で並んだり労力を使ったので
すこし報われた気がして良かったです。


性格的にこういう手続きって
昔から苦手でしたが
夫はもっと苦手なので
自分が動くしかなく、
すこしだけ苦手意識が減ってきました。


暑かったり寒かったり
5月に入って気温の変化が激しく
ここ2日ほど絶不調でしたが
久しぶりに明るい知らせを聞いて
ちょっと元気になれた気がします。


明日もがんばろう。


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<【年金の現実】あなた、いくらもらってますか?>

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◆YouTubeより


道行くシニアに年金額を聞くんですが、みんな結構教えてくれるんですね(・ω・ ) 


そして外見や服装だけでは
全く判断できないのが年金額。
(地味な身なりで多額の人もいれば、派手だけど少ない人もいる)


夫が自営業などで
国民年金に加入しておらず
月25000円ほどしかもらえない女性が
いると思えば

元公務員で妻も厚生年金、
夫婦合わせて25万円支給されつつも
まだ働く男性
(健康を害したら怖いでしょ?と)
など千差万別。


まあ年金は働き方や所得に応じて
額が決まるものなので
当然と言えば当然なんですが。。


こうしてテレビで
「人気シリーズ!年金問題」なんて
特集されてると
現役世代にとっても
大きな関心事なのだなあと
つくづく感じました。



コロナで夫を亡くした
70代女性の年金額は

・国民年金65000円
・遺族年金60000円

合計125000円
持ち家だそうですが
ギリギリの生活、と言っていました。


老後生活って
やっぱり病院代とか?
お金がかかるものなんでしょうか。



何となく頭の中で
シミュレーションしても
実際、何にどれくらいお金がかかるのか
自分がその年齢になってみないと
わからないですね。


また、67才の女性は
昔3年ほど勤めた分の
厚生年金2000円のみ受給。

70才から基礎年金と合わせて
7万円ほどになるそうですが
(おそらく受給開始を繰り下げたのでしょう)
現在は住む所がないので
マンションの管理人をしながら
空室に住んで家賃を浮かせているそうです。
(幸運な例だと思う)


年金が少ないであろう私も
繰り下げを考えていますが
あと20年後の世の中が
どうなってるかわかりませんよね。

「70才開始、80才まで繰り下げあり」
になるのは既定路線かと思いますが
(80過ぎまで耐え偲ぶぐらいなら、その前に生活保護でも受けたほうがよっぽどマシな生活ができそう)
そのほかにも
医療費負担が3割になったり
月々の支払い額に応じて割増になるとか
不健康な人ほどお金がかかるような
システムになっていくかも。
(それによって不要な薬を大量に処方する悪徳医師が減るのは良いかもしれませんが)



あと印象的だったのは
現役時代に稼いでいた人で
年金生活になってからも
生活レベルを落とせない人たち。

特に都市部に住む人に多いですが
誘惑が多いなかで
ついつい高級食品や洋服など
買うのをやめられないようですね。


番組を見た雑感として
年金生活を大きく左右するのは


・健康
・住まい(持ち家か賃貸か)
・貯蓄額
・子供の有無
・生活レベルを変えられるか



といった所が
大きいようです。


特に健康(自分だけでなく配偶者や家族含む)
経済的な面だけでなく
生活の質が大きく変りますよね。


貯蓄も大事だけど
やっぱり最後に頼れるのは
自分自身。



健康に留意しつつ
お金をかけずに楽しめる趣味など
見つけておくのが一番かも。


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<【またピンチ】4月の夫の給料が入りませんでした>

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世の中はGW真っただ中。

10連休?ですか?

コロナもすっかり影が薄くなり
皆さんお出かけモード全開で
行楽地は賑わってるそうですね。


そんな日本経済がまわり始めた頃、
我が家は何百回目かのピンチです。



夫の会社は
相変わらずの低空飛行ながら
どうにか毎月の帳尻を合わせ
給料を出せるようにしてましたが


予定していたリフォーム工事の
部品が入らなくなり

(例の上海のロックダウンの影響で船便が遅延してるのです)

工事が延びてしまったのです。


そのせいでもちろん
お客さんからの入金も先送り。


業者への支払いは
通常通りあるわけで・・


ショートサイクルを起こす零細企業の典型、
みたいな状態で

とてもじゃないけど
夫の給料は出せませんでした。


もう何度も経験してる事だけど
毎回、暗い気持ちになりますね。


だってお金が入ってこないのだもの。


コロナを乗り切ったと思ったら
今度はあらゆる輸入品の価格が上昇、
それどころか物が入らず
売れる物がない。

予定した工事もやれない。



一体どうしろというのか。



住設関係の商品は
これからもそういう状態が続きそうです。


ご存知かもしれませんが
今は給湯器が全くなくて
突然壊れた人が
工事ができず困っていたりするんですよね。
(給湯器の寿命が近づいてるお宅は注意した方がいいですよ)


メーカーには全くなく、
普段から給湯器を専門にやっていて
在庫を抱えたリフォーム会社に
少し残ってるぐらい。
でもそれもすぐに空になるでしょう。


お湯が出ないのは
お客さんにとって
切実な問題なので
早く解消して欲しいですが・・

ウクライナ侵攻もまだまだ続きそうだし
世界情勢が不安定過ぎて
いつ何がどうなるか
先行き不透明。


そして円安が進む一方で
日銀は金融緩和を続けるというし
日本、大丈夫なんだろうか(-_-)
(そもそもカンフル剤的な意味で始めたのじゃなかったっけ?そろそろ軌道修正しないとマズイのでは)



今回の遅延の件で
メーカーの担当に不満をぶつけたら
どこかから部品の在庫を
探し出してきてくれたので
リフォーム工事は
連休明けにはできそうです。


無事に工事できて入金されれば
5月末に4月分もまとめて
給料を出せそうですが
また別の工事が遅れたりしたら
一ヶ月分の給料をカットするかも(-_-)


不安でいっぱいです。


これを書いてる今は
朝の4:30。


眠れない。


こんなことは慣れっこと
思っていても

「先が見えない」

というのはやっぱり不安ですね。


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<【小室夫妻】試験不合格でも危機感がない理由>

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画像引用元


◆引用記事


2度目のニューヨーク司法試験に落ちてしまった小室圭さん。


世間のほとんどの人と同じく

「やっぱりね」

と思ってしまいましたが・・


ビザの期限切れ問題や
眞子さまのメトロポリタン就活問題など
お二人の新生活は
暗雲に包まれたかのように見えますが

意外に危機感は持っておらず
楽観的に過ごされているようです。
(幸せそうなのは結構なことですが)


一体なぜなのか?


特にコムケイさんは
3度目の司法試験まで
3ヶ月もない状態なので
昼夜問わず必死で仕事と勉強に
励んでいないとマズイはずですが
頻繁にお出かけしたり
鬼気迫る様子ではなさそう。


どうやら彼等には
「安心材料が用意されている」
との見方があるようです。


それは
上皇ご夫妻からの
生前贈与。



初孫である眞子さまが
異国の地で慣れない生活を送っており、
婿の司法試験失敗という窮状を
大変心配されているのだそう。


そのため
ひそかに上皇ご夫妻の私的財産を
譲渡する計画がすすめられているとか。


まあ、、

祖父母が孫の心配をして
甘やかしてしまうのは
どこの家庭も同じだと思いますが

これが事実だとすると
ちょっとやりすぎ?

な印象をもってしまう(-_-)



記事ではそんな上皇夫妻を
「イネイブラー(自立を阻害する存在」
と称していますが

難しいところですよね。


裕福な家庭
(記事では三田圭子さんを例にあげていますが)
では両親や祖父母が
子供のピンチを救うために
大金を支払ったとしても
そういう関係性なんだなと思えば
自分のお金をどう使おうが
その人達の勝手です。


が、


日本の象徴であり
国民の税金で生活が成り立つかわりに
「ご公務」で国益をもたらす存在の
皇室の方達がこれをやってしまうのは
事情が異なるでしょう。


小室夫妻に
自力で頑張るお気持ちが
どれくらいあるのか
わかりませんが

心のどこかでは

「困ったら皇室が何とかしてくれる」

という甘えのような感情が
透けて見えるのが
強いバッシングを受けた理由なのかもしれません。



もちろん真実はわかりませんし
悪気があっての事では
無いのかもしれませんが・・

今は情報社会なので
『ひそかに譲渡』
というのはなかなか難しい気がします。
(上皇夫妻が自由に使える私的財産ってどのぐらいあるんだろう??)


本当に生前贈与が行われ
それが明るみに出てしまえば
バッシングはますます強くなり
小室夫妻の立場はより一層悪くなるでしょう。


思慮深い上皇夫妻が
理性的なご判断をされると良いのですが。


ーーーーーー

ブログを書くのもしばらくぶりです。


自分の事を書こうと思ったけど
とりとめがなくなりそうだったので
完全に他人事だけど
興味のある事について書きました。
(単なるゴシップ)


一応、生存しております。


しかし、やる気の波が激しく
毎日倒れこむように寝てしまったり

朝までくだらない動画や
海外のリアリティーショーなど
見続けてしまったり
(眠くて死にそうなのにやめる事ができない)

まだ壊れ気味のようです。


しっかり物を考えて
以前のように客観的な日記を書きたい。


焦ってはいけないので
こうして世間で起きていることを
つらつらと書きながら
慣らしていこうと思います。


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<【40代の再就職】おじいちゃん社長に振り回される>

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寒暖の変化についていけず
メンタルも身体も不調でしたが
本格的に春を迎えるにつれて
ようやく回復の兆し。


社食パートの合間に
就活を再開していました。


ずっと読んでくださってる方は
もう聞き飽きたと思いますが

私の最終目標は

「書いて食べていくこと」


ライターとして
身を立てていくために
ちょこちょことツテを辿って
就職活動です。


正社員にしてくれとか
そういう贅沢はもう言わない。


社外ライター、
◯◯専門ライター、
私に書けるものなら
なんでも書く気持ちで
メールを送り
オンライン面接。


1つ、小さな編集プロダクションの面接で

それはそれは話に花が咲いたというか

会話が盛り上がり

予定していた時間よりも

1時間もオーバーして

話し込んだ事がありました。



先方は業界の経験も長い
(年齢的にはシニアといっていい)
おじいさま社長で

アートのこと、
グルメのこと、
車のこと、
スキーのこと、

たくさんたくさん
話したのでした。



すごく褒めてくださるので


これは・・好感触なのでは??


と自分の中では

8割がた採用された気持ち。


だって面接を終える時は

「いや~、アナタみたいな人が面接に来てくれるとは」
「もっと早く来れば良かったのに」

というような事まで仰るので


ああ、ついに決まる。


社食パートの方に
辞めると伝えなきゃいけないし
フルタイムで取材するなら
カメラとICレコーダーを
買い替えようかなあ、

なんてすっかりその気になっていた
バカな私。


「すぐ連絡しますね」


という言葉を信じて
連絡を待っていたけど
1日経ち、2日経ち、
気がつけば1週間。


ある朝メールソフトを開いたら
ついに連絡が来てる!


しかし、開く前からうすうすと
嫌な予感。



案の定、例の決まり文句が
目に飛び込んできます。


「先日はお時間を取っていただき・・・云々」
「大変素晴らしい経歴やお人柄・・」
「しかしながら今回は」
「◯◯様のご意向に添えない形に・・云々」

「未筆ではありますが◯◯様のより一層のご活躍をお祈り申し上げます」


(゜-゜)


なに?
あの1時間のおしゃべりは
単なるジジイの趣味に
付き合わされただけ?


無駄に期待させないでほしい。


より一層の活躍もなにも
活躍できてないから面接してるんでしょーが。


・・・
いつもは冷静と諦観をもって
受け止めるお祈りメールですが

今回は期待したぶん
腹立たしさ倍増。


落とす気なら
さっさと切り上げてほしいですよね。


ひとしきり怒りを発散した後は
なんだか虚しさが残りました。。



人生は
こういうことの繰り返し。


気にしてたら身が持ちませんが
やっぱり誰でも
「ノー」と言われるのは
こたえますねえ。


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