卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

日々のこと


<来年4月から始まる新しい年金制度は・・>

■YouTubeより



ねんきん定期便が来たので、昨日も年金の事を書きましたが、受給開始年齢の幅が広がる(というか広げられた)のは来年4月からでしたね。


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届いた封書にはすでに75歳開始のシミュレーションまで書かれていたけど、ねんきんネットで試算しようとしてもまだ70歳までしか計算できないようになってました。
(もう決定なら試算ぐらいさせてほしい・・(-_-)


街行く人に受給開始年齢の希望を聞くと、

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満額65歳から受給派(50代女性)

「70歳からもらったらたくさんもらえるとかあるけど」

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「死んじゃってるかもしれない・・笑」


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満額65歳から受給派(50代女性)

「70歳まで退職を引き延ばす話も出ていますけど」

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「今でも大変なのに70歳まで仕事するのかとなると・・」


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満額65歳から受給派 50代夫婦

「もう今すぐにでも働きたくない(受け取りたい)」


一方で、、

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65歳以上に繰り下げ派 (63歳男性)

「死ぬまで働いてピンピンコロリになるように過ごしたい」


と言う方は自営業などでも
いらっしゃいました。

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まあでも満額65歳受給が最多で
繰り下げ派も結構多いですね。

皆さん、長い老後を予見したり、親戚の先人たちを見て参考にされているようです。


インタビューの中で、59歳でお亡くなりになって1円も受給できなかった方や、いつどうなるかわからないから先にもらっておこうと繰り上げ受給したら、意外に長く生きてしまって苦労した、などのエピソードも出てきましたが・・・


先がわらかないのだから、迷って当たり前だと思います。

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満額で100万円受給される場合は、今までは5年繰り下げで70歳で142万円までの増額が限界でしたが、4月からは最長10年繰り下げできるので、75歳で184万円まで受給額を増やせます。


40代の感覚だとお得なように感じるけど、70代の生活って今とは全然違ったものになりますよね。


いくら84%アップでも、その貴重な10年の間にやりたい事があるかもしれないし、お金が必要な場面が出てくるかもしれません。


10年繰り下げでの損益分岐点?は87歳とのことですが、これもまた微妙な年齢ですよね・・。


生きてても不思議じゃないし、死んでても不思議じゃない。


大体、「年金の元が取れるのは◯◯歳」と考える方がおかしい気もしますが、頑張って納税してきたのだから払った分は取り戻したいと思うのが人情なのでしょう。


やはり必要なのは老後の生活設計で、「自分がいくらで暮らしていくのか」「配偶者がいる場合・いない場合」と想定されるパターンでおおよその生活費を考えておくと貯蓄のモチベーションも保てそうです。


現時点で75歳までですから、今後は80歳まで伸ばせるようにして120%アップ!なんて事もあり得るかも(;´Д`)政府もできるだけ繰り下げて欲しいでしょうしねえ。。


お金持ちの人達はぜひ繰り下げてもらって・・と思うんですが、周囲を見ていると資産のある人に限って逆に繰り上げてるパターンが多いです。あってもなくてもいいけど、もらえるうちにお小遣い感覚でもらっておこうという考えなのだと思いますが、もし自分にも十分な蓄えがあったらそうするかも。。

健康なうちに使ってこそ「生きたお金」になりますもんね。



あと20年ぐらいで少しでも貯蓄を増やしたいですが、貧乏人がコツコツと積立などしてもたかがしれてるので、「いかに老後の生活を充実したものにするか」に重きをおくことにします。とにかく心身共に健康が大事。


現在治療中の歯たちが今後どれだけ機能してくれるか。
視力がこれ以上落ちないか。
聴力が落ちないか。
大病を患わないか。


衰えは仕方がないことだけど
なるべく長く健康を保てれば
貧乏でも楽しめる事が
結構あるんじゃないかなあ。


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<『年金定期便』しっかり確認されてますか?>


■YouTubeより



毎年ハガキで届く年金定期便。

皆さまはしっかり確認されてますでしょうか?


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「中を開けるんだけど あまり見てないです」

という感じでサラッと見て終わり、という方が多いようですね。

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ねんきん定期便はハガキの物と
35歳・45歳・59歳に届く封書タイプのものがあります。


先日ついに私のところにも
中間報告的な封書が届きました。

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強制加入なのに「お客様へ」という書き方に毎回違和感が。。


まあとにかく、開封して中身を確認。


大体の金額はすでにねんきんネットで確認済みなので、その少なさに普通に落ちこむだけでした。


私は厚生年金加入期間が短く、全額免除の期間もあるので本当にびっくりするぐらい少ないんですよ。。


一応ね、全期間を確かめましたが、間違っている箇所はありませんでした(-_-)



ちなみにハガキの場合も封書の場合も、皆さんどこを見てるかというと・・・


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加入実績に応じた年金額の合計ですね。


ここだけ確認して処分してしまう人も多いようです。


まあ40代だと年金受取もまだ先だし、もらえる頃には金額が変動してる事も十分考えられますしね。


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50歳を超えると、ハガキには現時点での受取額ではく、このままの状態が継続した場合の「受取見込み額」が表記されるようになるようです。


50歳以上になると一般的には転職も少なく、金額に変動がある事が想定されにくいからでしょうか?


とにかく私の場合は今のままだとあまりにも心もとない年金受取額なので、60歳以上も払い込みを続けて少しでも補填するしかないですね。


そして、、

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可能なかぎり、受給年齢を繰り下げて増やすしかないかな(-_-)


もちろんその時の経済状況や健康状態、その他もろもろによりますが。


70歳まで頑張れば42%増と今はあるけど・・・


あと20年もしたら受給開始年齢自体が引き上げられて、75歳でやっと42%増ぐらいにスライドしていそう(;´Д`)


健康・体力に自信のない私は75歳まで働ける自信ありません。


仮に受給開始を75歳まで伸ばせたとしても、それでようやく人並みの金額じゃあ・・もらい始めてすぐに死んでもおかしくないな。


現時点では少子化は進む一方、経済成長も期待できなそうな雰囲気なので、少額でもいいから繰り上げて受給するぐらいの方が有効に使えるかもしれません。


おおよその寿命でもわかれば
計画が立てられるんだけどなあ。


おそらく平均寿命は延びて、現在89.6歳の女性の寿命は94~5歳になってることでしょう。


『長生きリスク』に
どこまで備えたらいいのか。。



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<みずほ銀行がガチでヤバそうなので・・>

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■Twitterより




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「言うべきことを言わない、言われたことだけしかしない姿勢」


まあ、、

金融機関0001の大手銀行とは思えない大規模なシステム障害がたて続けに起きたし、さすがにお上も黙っちゃいないでしょう(-_-)


統合を繰り返したり
システムエンジニアを
6割削減したり
金融機関の保守が整備不良なんて
あり得ませんからねえ。。


トップの総入れ替えで
改善されればいいですが

何が起きるかわからない所に
お金を預けておくのは有効とは思えず

在宅ワークの入金先を
他の銀行に変えて
(社食パートや定期連載の入金先は元々他行)
預金の9割を楽天銀行に移しました。
(今は一番利率がいいし)

たいした金額じゃないけどね。



みずほ銀行は
個人口座よりも
大企業の口座の方がメインなので
現在でも預金残高ランキングでは

1位 ゆうちょ銀行
2位 三菱東京UFJ
3位 みずほ銀行


と、圧倒的なんですよね。


そりゃあ金融庁もブチ切れて当然。

全力で改善命令を出してますが
問題は山積してそうだし
何が起きるかわからない時代です。


10年後、20年後に
同じ順位でいられるかどうか。。


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<「結婚相手はどれだけ◯◯かで選びなさい」>

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■Twitterより


結婚相手の選び方について。

・一緒にいて楽しいで選ぶな、『離れていて寂しい人』を選びなさい

・どれだけ愛せるかで選ぶな、『どれだけ許せるか』で選びなさい


ははあ、、
真理と言えば真理かな?


一緒にいて楽しい人は
友人でもいいじゃない、
はっきりした楽しさを感じなくても
何となく側にいないと寂しい人を選べ、と。


これは何となくわかります。


そして
どれだけ愛せるか、の方は
どちらか一方の愛だけがあっても
関係は成立・継続しないよ、
いつか歪みが生じてくるよ
ということかも。


愛してるからこそ
許せない



というパターンも多いですもんね。



でもね~


人を許すのって
本当に難しいと思う。




ウチみたいに家庭内別居夫婦でも
お互いに多少の譲歩や赦しがないと
同じ空気を吸うのも無理になるので

当たらず、触らず
アラには目をつぶって
やり過ごしていくしかありません。



私の場合は
結婚相手に愛や情熱よりも
「楽」を求めていたので
「穏やかな友達夫婦」みたいなのが
理想でしたが


やっぱり他人同士、
お金や親族、生活習慣、価値観もろもろ
相容れないところは必ず出てきますよね。


夫の事を
どれだけゆるせるか・・


夫は私の事を
どれだけゆるせるか・・



どちらかが病気や事故などで
死にそうにでもなれば
色々許せそうですが


仮面夫婦にそんな寛容さはないのです。


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■元記事


「月曜から夜更かし」でお馴染みの元プロ棋士・桐谷さん。数億円の資産を運用しながら優待券を消費するべく、ひたすらチャリンコで爆走する姿が印象的です。


バブル時代の将棋界はほとんどの棋士が株をやっていたそうで、皆さんかなり儲けていたとか。まあ、勝負の世界に身をおくプロ棋士たちが株や競馬・競艇などにハマる人が多いのも納得ですよね(ちなみに桐谷さんより後輩の羽生さん世代は株で大損する先輩達を目の当たりにしているので、一切やらないそう)。桐谷さんもバブル時代に荒稼ぎしたようですが、1990年代に入るとわずか8ヶ月のうちに株で稼いだ1憶円を失ってしまう経験をしたそうです。


さて、1憶円を失ってしまった桐谷さんは損失の大きさを重く受け止めて、1年ほど株から手を引いていました。しかし、株がまた上がってくるとやりたくなってしまい、信用取引で毎日1000万円近くの株を購入。57歳で棋士を引退してからも続けていたそうです。


が、リーマンショックの到来です。


当時3憶円近くあった資産は、5000万円にまで激減。株で儲けたお金はもちろん、今まで頑張ってきた棋士の収入も失ってしまった桐谷さん。当然ながら憔悴しきっていましたが・・田舎のお父様が2000万円を貸してくれたそうで、それを元手にギリギリの所で破綻を免れたようです。



「株は上がり続ける」

と信じていた桐谷さんが「優待」の素晴らしさに開眼したのはこの時からのようで、株の値動きよりも優待を使って楽しく生きる生活にシフトしていったんですね。


今回のコロナで2020年は資産が減って、引っ越しを断念してましたが、直近の月曜から夜更かしでの様子を見ると、下がった資産を増やして現在は4憶近くになってるとか。。


暗号資産やアクティブな株投資などで億万長者になる人もいますが、将棋のプロでも勝てない時は勝てないのが投資・投機なんでしょうねえ。


困った時に2000万も貸してくれるお父様の存在だけで人生勝ち組な気がしますが、お金を増やすよりも日本独特の「優待券」を使う喜びのほうが彼にとっては幸福度が高いのでしょう。もちろん配当金などの収入もあるのだろうし。


自転車を爆走させて、ファミレスで食事をかきこみ映画館をはしごする様子はあまり羨ましく感じませんが・・ある意味健康を保てるし(72歳とは思えない脚力)最高の人生の過ごし方なのかも?



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