卒婚・あたらしい夫婦のかたち

円満?家庭内別居を目指してたけど本当の『卒婚』にシフトしました。現在別居中です。熟年離婚した毒母との関係も難航中。。

卒婚に向けて

21-01-13-00-48-32-291_deco




夫婦仲悪化や
経済的事情から
約1年間の別居生活を送りましたが
夫の入院によって
少しずつ対話が始まり

とりあえず離婚を目指すのは保留にして
自宅に戻り「家庭内別居」の生活で
卒婚の道を探ることにしました。


その間に緊急事態宣言が出たり
世の中はコロナでますます
落ち着かない情勢ですが
少しずつ、家に戻る準備を始めます。


最初にすることは
やはりアパートの解約手続き。


だいたい一ヶ月前からの
申告が必要なので
2月末までに退出する旨を
大家さんに伝えました。


もともとこちらの大家さんは
私の事を「気の毒なシングル中年女性」
と思っていた節があるので
(まあ、見方によってはそうですが)


電話口で心配そうに

「何かあったんですか?」
「ご両親の病気とかで郷里に戻られるとか?」


と、豊かな想像力を発揮されていたので
いちいち理由を説明するのも
面倒なことになりそうなので


「ええ。。。ちょっと急に出なくてはならなくて」


と言葉を濁して
想像に任せる事にしました。


退出日は2月中旬~末頃であれば
あとから日割りで計算してくれるそうなので
大変良心的で助かります。


後は家具の処分や水道などの停止手続き。


別居にあたって購入した
洗濯機や冷蔵庫は
ジモティーやオークションなどで
取引するか
売れなければ
まとめてリサイクル業者に処分してもらう予定です。


荷物は少ないので
引っ越し自体は
1人でも何往復かすれば終わるでしょう。


しかし、引っ越しまでに
夫と同居のルール決めをしないと
いけないんですが、、

夫の仕事がかなり多忙なため
なかなかまとまった時間がとれず
きちんと詰めてないのが気がかり。


こちらからの条件?
のようなものを書き出して
メールしておくことにします。


文面だとどうも高圧的になりがちなので
できれば面と向かって話した方が
正確な心情が探れそうですが
コロナ禍だし、仕方がないですね。


参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1542360915390-e1a7b3ce8865

ほんの数日
安定剤を飲まなかっただけで
早朝の動悸が復活してしまいました。


今朝も冷や汗と動悸で飛び起きて
午前中からぐったりです。

ほんと勘弁していただきたい。


さて、夫との話し合いについて
正月休み中につらつらと考えてみましたが

一応方向性が決まりました。


時期はまだ決めてませんが
約1年の別居を経て
私自身の考え方や
この先どういう暮らし方をしたいか
深く理解する時間を持てたと思います。


その上で
もう一度夫と同居して
本来目指していた「卒婚」をしながら
生活していくのも良いのではないか
と思ったんですよね。


細かいルールに関しては
これから何度か詰めていって
お互いに納得できるまで
すり合わせる必要がありますが…


やはり同居していた方が
圧倒的に生活コストが下がります。


もちろん再度失敗して
今度こそ離婚ということも
あるかもしれませんが

自分や夫にとって
最善の道を探すのに
まだ遅くはないかもしれない。


コロナ後には
更なる不景気も予想されます。

体力もなく
常に身体の不調と戦い続けるには
家庭内別居がベターなんだな、と
思うようになりました。


これも勇気を出して
お金を使って
別居を試したおかげてわかったこと。

別居に関しては
1ミリも後悔はなく
むしろやってみて良かった事ばかり。


再同居しても
問題が起これば
今度はもっとスムーズに出ていけるでしょう。

ダメだったら
やめればいい。

失敗したら
また何度でもやり直せばいいんだ。


参考になるブログがたくさんあります。

↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


IMG_20200316_230735




「私は卒婚してるんです」

「主人はマンションに住んで私は本宅に住んでいる。同じ市内。ときどき、週2回家に食べに来たり」と現状を述べた。さらに上沼は「結婚というのは同じ電車に乗ったことだと思っているんです」と比喩を用いた。「新婚旅行というのは窓の外は見ない。ずっとお互いを見つめている。そのうちに外の景色を見始める。同じ景色に感銘する。その次は違う窓を見に行ったりする。どこに行ったんだろうと思うと、向こうのほうで違う景色を見たり、ウイスキーを飲んでたり。好きなことしてていいんです、こっちもお弁当食べている。でも、同じ列車なんです。列車を途中で降りたのが離婚だと思うんです。年数を重ねると変わっていくということです」と達観したように語った。


「卒婚」という言葉に反応して
じっくり記事を読んでしまいました。

天才漫才師と呼ばれるだけあって
結婚を同じ列車に同乗することに例える比喩がお見事。


いつも思うんですが
ある程度お金のある夫婦や
お互いに仕事をしてる場合は
あえて離婚するメリットがなくなるんでしょうね。

財産分与や名義変更など
煩雑な事を決めたり手続きしたりするぐらいなら
「事実上の別生活」を選ぶほうが
便利に決まってますから。


年齢が若かったり
これから恋愛予定のある人、
夫婦でいるのが苦痛で仕方がない人は
もちろん離婚したほうがいいけど。


私達はまだ40代で
卒婚するには早いと思われる年代。


きっぱり清算して
別々の道を歩き出したほうが
いいのでは?
と思われる事が多いと思います。


でもここにきて
別の可能性についても
考えるようになってきてます。


こういうこと言うとアレだけど


少なくとも私のほうが
もう別の誰かと恋愛するなんて
そんな面倒な事考えられない。


また一から相手を知って
自分の事も知ってもらって
何度も何度もぶつかって
どうにか信頼関係を築く作業を
できるエネルギーがありません。


すごく消極的な理由だと思うけど
離婚したら一生1人で暮らすことになるのは決定してます。


それならば
家庭内別居しつつ
経済効率の良い方法を取るほうが
自分にとって安全?な生き方のように感じてしまう。


打算的ですね。


でもそれが本音なのかもしれません。


参考になるブログがたくさんあります。
↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1547166812-0fca6370dc03


「大体のルールは決まったね」
「俺の思うところは伝わったと思うし」
「後はもうかぴにまかせるよ」
「戻ってくる決心がついたら教えて」
「今度は引っ越しも手伝えるし」



「・・・わかった」
「また連絡する」



夫と話したのは2時間ぐらい。


こんなにまともに向き合って
お互いのことを話合ったのは
何年ぶりだろう。。


しかも前向きな方向で。


去年はひたすら悩み
この先の人生に何の展望も感じられず
孤独の縁に立っていました。


2人いても、1人ぼっち
という状態がすごくこたえて
出口の無さに打ちのめされた日々。


一大決心して別居を開始して
経済的には大変なままだけど
夫とのいざこざが無くなった分
気持ちは軽くなっていたと思います。


それでも1年ほど別居が続くと
1人で全てに対応していくという
じりじりとした圧力みたいな物を感じ始めて
体調や精神状態が悪化。

眠れない夜も増えてきました。


コロナのタイミングだったのも
少しは影響してるかも。


人の運命というのは
本当に些細なことで
変わっていくのかもしれませんね。。


石橋を叩かないと渡れない私は
またしばらく考える時間が必要ですが
自分の行く道を決めたら
ブログで報告します。


長文をお読みいただきありがとうございました。


参考になるブログがたくさんあります。
↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


photo-1565182999561-18d7dc61c393


「考えてる事はわかったし」
「もし家に戻るとしたら、何かを決めるのは賛成する」
「でも、どういうルールにするの?」



「難しいよね」
「まあ、今想定できることをざっくり決めておいて」
「後は生活しながら改善してくのがいいんじゃないかな」
「どっちかっていうと、変えなきゃいけない事が多いのは俺のほうでしょ?」
「かぴに提案してもらって、それをすり合わせればいいと思う」
「あまりにも無理な事言われても、俺も守れないと思うし」



確かに。


どちらかと言えば
私のほうが不満を募らせて離れたので
こちらから条件というかルールを決めるしかないですよね。


今思いつく条件は・・

・夜は別々の部屋で過ごしたい
・お金の流れを明朗にして、きっちり分担したい
・尋常じゃない飲酒量を改善してほしい
・担当が決まってる家事は責任もってやってほしい
・モラハラ、暴言、無視など1度でもあったら即離婚に応じてほしい



他にも色々ありそうですが
大筋はこんな所でしょうか。


「部屋を分けてる件は、そのままで問題ないよ」
「ただ、晩飯は一緒に食べることにしたい」
「今は懇親会もリモートだから毎日になるけどね」
「それは大丈夫?」



・・・たぶん。


「お金の件は今まで散々迷惑かけてごめん」
「会社がうまくなくて、かぴにお金借りたりしたもんね」
「自営だからこれからもピンチはあると思うけど・・」
「収入を増やせるように頑張るつもりだし、もしまずい状態になりそうだったら早めに相談する」



・・・まあ、お金に関してはそう言うしかないですよね。

最近、夫の会社は黒字ですが、負債はたんまりあるし早々改善できるものではありません。

でももう、自分のお金は貸したくないというか貸さない。


「酒に関しては、一番自信がない」
「甘えかもしれないけど、かぴに管理してもらうしかない」
「減らして耐えられるかわからないけど」
「かぴと暮らすためなら我慢するしかない」



・・・すごい悲壮感。

管理するのかあ。
めんどくさいし
抵抗されそうで気がのらないけど
ずるずる飲んでしまいがちな夫には
誰かが制限するしかないのかもしれない。

一日の飲酒量を減らす事から、かな。


「家事は8割はかぴがやってくれてたから」
「もっと俺の担当を増やしてもいいよ」
「いない間は自分でやってたしね」

「で、、、暴言とかだけど」
「俺にはあまりそういう意識がないんだけど」
「飲んでたりするとわからないもんな」
「これは酒とセットの問題っぽいから」
「酒の量が減ればなくなると思うけど」
「かぴの事を軽んじたりは、二度としない」
「それでも嫌な思いしたのはかぴだし」
「受け取る側にしかわからないこともあるだろうし」
「いいよ、もしまたそう感じる言動があったら離婚に同意するよ」


・・・本当かしら??

モラハラに関しては
今でもトラウマっぽくなってるので
些細な事でもそう感じてしまいそう。

離婚届けを書いておいてもらおうかな。

ダメだ、と思ったらすぐ提出できるように。


続きます。。


参考になるブログがたくさんあります。
↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ


━─━─━─━─



━─━─━─━─


↑このページのトップヘ