卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

卒婚に向けて


<【卒婚生活】会話がない、というか話す事がない>

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オリンピックのお祭り騒ぎもあと少し、
日曜には閉会式ですね。

トリプル台風の進路によっては
暴風雨の閉会式になるかもしれませんが、
波乱の2020五輪の幕引きとして
ある意味相応しいと言えそう。


夫はお盆中も
変わらず毎日出勤するので
私は自宅でマイペースに過ごせそうです。


夫と私は
最近も卒婚ルールに則って
週に3日は夕食を共にしてますが


なんかもう、

話す事がない。




エアコンの修理とか
税金の支払いとか
アパート管理の事とか
胃腸薬が切れたから買うとか


そういう事務連絡が済むと

後はもう話すネタがないんですよね。


コロナとかワクチンとか
誰が金メダル取ったとか
どこぞの選手が亡命したとか

そういう日常的な普通会話は
する気が起きません。



元々、興味の対象が違いすぎて
会話がかみ合わな夫婦でしたが

再同居できっちり生活ルールを決めて
顔を合わせる時間が減ってからは
より一層会話する機会がなくなり

たまに顔をつきあわせて食事しても
特に話したい話題が見つかりません。


気まずいので、
どちらかが取ってつけたような話を振っても


「それはオレが聞いた話と違う」

「そう?でも◯◯によると信憑性のあるデータがあったよ」

「いいや、違うね」
「テレビで◯◯もこう言ってた」

「テレビの情報なんて鵜呑みにできないよ」
「専門家が出した根拠ある情報の方が正確だと思う」



という感じで

会話というか議論というか

自分の意見の方が正しいんだ、と
どちらも譲らない状態になり

話せば話すほど険悪な雰囲気に。



夫はもともと否定から入るタイプなので
どんなに根拠のある正論を言っても
頑として受け入れない所があります。


なので、、

共感やキャッチボールのない会話が延々と続き

最終的には私が黙りこんで終わり。



別居をしてから
夫が怪我で倒れて
「戻ってきてほしい」と言われ、
しばらくは態度が変りましたが

最近は前の夫に戻りつつあります。


モラハラ、とまではいかないけど

何を言っても反対意見を言われたり

明らかにこちらの言う事の

逆張りをしたいがための言動が目立ちます。


夫は「負けたくない」気質で

私は「おだてるのが苦手」な性格。



昔は、自分と違う意見を
興味深く感じる事もありましたが

今はもうひたすらめんどくさいし
夫の飛ばす冗談(のつもりで言ってるらしい)も
1ミリも面白いと思いません。


コロナで出かけられないせいもあるけど
会話が苦痛に感じるのは
穏やかな卒婚生活の障壁になりそう。


息が詰まって爆発する前に
もう少し距離を取りたいです。



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<生活時間帯がちがう夫婦は卒婚向き?>

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前回も書きましたが
超朝型の夫と、夜型の私は
基本的に生活時間帯がズレてます。


週に3~4回は夕食を一緒に食べるのが
現状ではルールになってますが

19時~20時に夕食をとると
21時には就寝、なんてことも
珍しくない夫。


早々に寝室に引き上げてくれるので
私はリビングで集中して
パソコン作業をしたり
映画を観たりして
1人時間を楽しめていたんですが・・

寝室のエアコン故障により
それもままならなくなってしまいました。



今夜はバラバラに夕食を取る日だったので
私は事前に食事を済ませて
和室に待機。

夫が寝室に降りてくるのを待ってから
リビングに行こうと思っていましたが

21時になっても
21時半になっても降りてこない。


もしや、と思ってリビングへ行くと


すでに照明が消されて真っ暗。


ソファーのほうから
夫のいびきが聞こえてきます。



故障した寝室のエアコンは
ルーバーが動かないものの
冷風は普通に出るわけですから
「寝室で寝てほしい」と
LINEで伝えたんですが、、


聞きいれてはくれないようです。


活動時間が違うというのは
卒婚生活においては便利な事だけど

居場所問題が生じると
不便極まりないですね。。


解消するには
私が頑張って朝型になる事でしょうが
子供の頃から深夜に宿題がはかどるタイプ。

無理に修正すると
体調を崩すので
朝型生活ってあまりやりたくないのです。


人間の体内時計は25時間と言われていて
だいたい、遅くにズレていくものらしいけど
夫は逆で老人のように
どんどん早寝になり
ひどい時は19時に寝て
夜中の2時に起きることも。。


まあ、お互いの居場所さえ
確保できてれば
うまくすれ違い生活ができるので
卒婚には向いてると思うんですよね。


もっと歳をとったら
夫が起きる時に
私が寝るという感じで
同じ家にいながら
別々っぽく暮らしやすいので

夫が引退後に
ずっと自宅に居るようになっても
いい距離感が取れるのではと期待。



・・・・・
とにかく今は

早急に寝室のエアコン修理をして

いつもの自分時間を
取り戻したいです。


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「子なし夫婦エリ編ー第2章ー」1~5話
結婚三年目
子なし夫婦が向かう先



<この動画への反応>

54歳子無し、かつての自分のよう。でも結婚10年過ぎから全く聞かれなくなります!自分を追い込まず見たくないものは蓋をしてやり過ごそう!きっともうすぐ平穏な日は来ます。

独身『結婚は?』
既婚子なし『子供は?』
既婚子ひとり『兄妹つくってあげないと』
既婚子ふたり『産める時にもう1人産まないと後悔するよ』
既婚子3にん『3人も??すごいね笑』

本当余計なお世話ですよね笑



同感です。年頃になったら結婚してすぐ子供産むのが普通だと決めつけないでほしい。


わかります。子育てが落ち着くと「仕事は?」と。

気がついたら泣いていました。久しぶりの涙でした。銀婚式をとうに過ぎて50代になり「子供がいない」を受け入れているつもりだったけど、やっぱり泣けるんですね。改めてわかりました。母になりたかったようです。。

夫は物凄く愛してるけど、子供欲しくなくてピル飲んでます。付き合う前から夫にそれを伝えてました。それでも私を選んでくれました。選択子なしは少数派なのかな。




動画の中でエリが言う

「1日1度は他人だったことを実感します」

ってすごくわかるなあ。


私の場合は逆で
夫と「他人」を感じすぎて

「1日1度は夫婦だったことを実感する」

になりますが(;´Д`)


子なし夫婦の場合って
子供がいる夫婦のよりも
自由な時間ができるせいか
「夫婦」という関係性に注意が向きすぎて
これでいいのか?と
疑問を感じやすいんだと思います。

子供がいたらきっと
日々の生活に追われてそれどころじゃなくなりそう。


休日に2人で出かけるエリ夫婦。

夫の見たい物には付き合うのに
夫はエリが買い物する間は
外でスマホを見て暇つぶし。


男女間でよくある光景かもしれませんが
こんな風に待たれるぐらいなら
1人で出かけてしまうけどなあ。。


ウチは今お互いに
はっきりした休日がない状態なので
2人とも丸一日家にいる事がないから
気まずい状態にはなりませんが・・


これから先、働く時間が少なくなって
在宅時間が増えたときに
どれくらい関わっていくのかが
『卒婚生活・老後編』のキモになってきそう。


できればそれぞれ
自由に過ごしたいけど、
そのためには今からくっきりと
「ここから先は立ち入らないライン」
みたいなものを引いておくと良いですよね。



子供を持たなかった事に関して
後悔という後悔を
感じた事はありませんが
もっと年齢を重ねたら
悔やむ事もあるのかな??


そういえば夫と
「子供ができたらこうしよう」
みたいな話を一度もした事ないと思います。

自宅を設計する時も
一応、可変式の仕切りを作れば
リビングの一角を子供部屋にできるように
してみましたが
あくまで、それはリセール(売却)時に
有利に働くという目論見から。



もしも、夫が
すごく子供が欲しい人だったら
多分もう離婚してただろうし
そもそも結婚しなかったと思います。


恋愛感情が希薄で
他人に対して興味を持ちにくい私ですが
エリのように子供が欲しい人間だったら
やはり、夫とは一緒にならなかっただろうな~。

もっと子供好きの人とか
いいお父さんになりそうとか
そういう観点でパートナーを選んでいたと思う。


なので、夫とは
「子供不要」という数少ない共通点で
共同生活を続けていられる所があるのでしょう。


無味乾燥な夫婦ですいません。


エリのように子供が欲しくても
できなくて悩む友人はいるし
動画を見れば涙が流れるのだけど・・・

もし自分だったとしたら
早い段階で産むのはさあきらめて
里親を希望して養子を迎える方向に
すすむ気がします。

毒母のおかげで血縁に全くこだわりがないので。


でもきっと世の中の大半の人は
自分の子供が欲しいんですよね~。


むずかしい。


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世の中はGW中ですが
夫は変わらず毎日仕事に行くので
日中は好きに過ごせて助かってます。


再同居してから
小さなトラブルはいくつもありましたが
今のところは何とか
穏やかな精神状態で暮らせています。


やっぱり大事なのは、、、


「相手に期待しない」事ですよね。


普通だったらこうしてくれる、とか
こういう答えを返してくれる、とか

そういう思い込みを捨てて
一切の期待をやめると
相手が起こしたエラーも気にならず
平静でいられます。


よく、男性は気がきかないから
妻が思うちょっとした事にも配慮ができず

「信じられない!」
「こんな簡単な事もしてくれない!」
「わかりやすく置いてあるのに」
「普通、やってくれるでしょ」


という状態に陥りがちですが


これって男女差というより
完全に個人差だと思うんですよね。


どんな事でも
気にする人はするし
しない人は全くしません。



もちろん私も
夫に対して
「これぐらい処理しておいてくれても・・」
「言葉で伝えてもメモしても伝わらない」

と、愕然とする事もありますが


基本的に
小さなことに注意を払わない人に
動いてもらうには
対策を練る必要があるんだと思います。


しかし、職場の同僚相手とかなら
面倒な対策も考えますが
家でまでそんな事に気をつかってるくらいなら

自分でやったほうが早い。



もちろん、夫にしかできないことも
少しは存在するので

そういう時は「無我の境地」になって
対応してくれるまで
淡々と言い続けます。

(感情的になると自分が疲れるだけなので)


夫側からもきっと
私に対して何かしらの不満があるでしょうが
今のところは
お互いになんとなく
「期待しすぎない」状態を保ててるので
このまま平穏な日々が続けられれば、と思います。



別居前にくらべたら
共依存のような雰囲気がなくなり
同じ屋根の下で暮らしても
「個別に生きてる」感がくっきりしてきて
私達夫婦にとっては良い傾向なのではないでしょうか。


他の人から見れば
「何のために一緒にいるの?」
と思われそうですが

最近はもうこれが
自分の価値観なんだなーと
割り切って迷わないようにしています。



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夫との再同居生活は
いまのところ順調です。


大きな要因としては
夫の仕事が増えて多忙になり
無駄な在宅時間が減った事にあると思いますが
(ズーム打合せなどは増えたけど・・)

それ以外でもお互いに
接し方が慎重になったのも
トラブルを減らしている理由の1つだと思います。


以前は報告や連絡が雑な夫でしたが
今は毎日LINEで帰宅時間を知らせてくるので
こちらもその時間に合わせて
リビングから自室に移動したり
食事の準備をしておいたりできて
接する時間を調整しやすいです。


週に2~3回は
夕食を一緒にとることにしてるので
その時は普通に会話しますが

顔を合わせない日でも
一応、玄関が開く音がして
帰宅がわかったら
「おかえり」と声をかけるようにしています。


そのうちに夫の方も
私のいる和室に向かって
「ただいまー」と言ってくるようになり

たった一言だけの挨拶ですが

不思議とそれだけで

「別々に過ごしている緊張感」
みたいなものが
やわらぐ気がします。


まあそれでも
たまに長く会話し過ぎると
些細な事で空気が悪くなりそうな時も
あるので
油断はできませんが

どんな時でも
「一応挨拶する」のは
関係性を円滑にしておくために
結構大事なのかもしれませんね。



我慢しすぎず
甘えず頼らず
最低限の敬意を持ちつつ
でも協力すべき時は協力しながら
最適なバランスを
探していきたいです。




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