卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

卒婚に向けて

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世の中はGW中ですが
夫は変わらず毎日仕事に行くので
日中は好きに過ごせて助かってます。


再同居してから
小さなトラブルはいくつもありましたが
今のところは何とか
穏やかな精神状態で暮らせています。


やっぱり大事なのは、、、


「相手に期待しない」事ですよね。


普通だったらこうしてくれる、とか
こういう答えを返してくれる、とか

そういう思い込みを捨てて
一切の期待をやめると
相手が起こしたエラーも気にならず
平静でいられます。


よく、男性は気がきかないから
妻が思うちょっとした事にも配慮ができず

「信じられない!」
「こんな簡単な事もしてくれない!」
「わかりやすく置いてあるのに」
「普通、やってくれるでしょ」


という状態に陥りがちですが


これって男女差というより
完全に個人差だと思うんですよね。


どんな事でも
気にする人はするし
しない人は全くしません。



もちろん私も
夫に対して
「これぐらい処理しておいてくれても・・」
「言葉で伝えてもメモしても伝わらない」

と、愕然とする事もありますが


基本的に
小さなことに注意を払わない人に
動いてもらうには
対策を練る必要があるんだと思います。


しかし、職場の同僚相手とかなら
面倒な対策も考えますが
家でまでそんな事に気をつかってるくらいなら

自分でやったほうが早い。



もちろん、夫にしかできないことも
少しは存在するので

そういう時は「無我の境地」になって
対応してくれるまで
淡々と言い続けます。

(感情的になると自分が疲れるだけなので)


夫側からもきっと
私に対して何かしらの不満があるでしょうが
今のところは
お互いになんとなく
「期待しすぎない」状態を保ててるので
このまま平穏な日々が続けられれば、と思います。



別居前にくらべたら
共依存のような雰囲気がなくなり
同じ屋根の下で暮らしても
「個別に生きてる」感がくっきりしてきて
私達夫婦にとっては良い傾向なのではないでしょうか。


他の人から見れば
「何のために一緒にいるの?」
と思われそうですが

最近はもうこれが
自分の価値観なんだなーと
割り切って迷わないようにしています。



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夫との再同居生活は
いまのところ順調です。


大きな要因としては
夫の仕事が増えて多忙になり
無駄な在宅時間が減った事にあると思いますが
(ズーム打合せなどは増えたけど・・)

それ以外でもお互いに
接し方が慎重になったのも
トラブルを減らしている理由の1つだと思います。


以前は報告や連絡が雑な夫でしたが
今は毎日LINEで帰宅時間を知らせてくるので
こちらもその時間に合わせて
リビングから自室に移動したり
食事の準備をしておいたりできて
接する時間を調整しやすいです。


週に2~3回は
夕食を一緒にとることにしてるので
その時は普通に会話しますが

顔を合わせない日でも
一応、玄関が開く音がして
帰宅がわかったら
「おかえり」と声をかけるようにしています。


そのうちに夫の方も
私のいる和室に向かって
「ただいまー」と言ってくるようになり

たった一言だけの挨拶ですが

不思議とそれだけで

「別々に過ごしている緊張感」
みたいなものが
やわらぐ気がします。


まあそれでも
たまに長く会話し過ぎると
些細な事で空気が悪くなりそうな時も
あるので
油断はできませんが

どんな時でも
「一応挨拶する」のは
関係性を円滑にしておくために
結構大事なのかもしれませんね。



我慢しすぎず
甘えず頼らず
最低限の敬意を持ちつつ
でも協力すべき時は協力しながら
最適なバランスを
探していきたいです。




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卒婚に向けての再同居。


課題の1つである
夫の飲酒量多すぎ問題。


模索の道を探して
現状はこんな感じに落ち着きました。
↓↓

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ビール4本、
発泡酒か第3のビール4本(うちロング缶1本)

合計8本で3日分。

どんな風に飲もうと
期間内であれば本人の自由です。


最初は4日分にしようと提案しましたが
強硬に反対され・・・

まあ、始めから無理をしすぎても
続かず爆発するだけかなと思い
3日分に落ち着きました。
(ロング缶を1本入れたのも夫の強い希望)


以前の夫は
この4~5倍は飲んでたので
慣れるまで厳しそうでしたが
(ノンアルのビールを自分の小遣いから買ってきて代替したりしてた)

3週間ぐらい経つと
ほとんど文句も言わなくなり
ノンアルビールでの代替もやめて
ついに先週は350ml缶を1本余らせたほど!


余った物に関しては
これまた長い話合いをして
2本までは繰り越せることにしました。

「飲まなくても平気だけどもったいないから飲みきろう」
という思考になるより
余らせて翌3日間余計に飲める方が
メリットがあるように思ったので。



今までお酒は
夫が自分の小遣いで勝手に買ってきて
好きなだけ飲んでいましたが

今後は私が銘柄や量を決めるかわりに
ビール代は食費から支払う事にしました。

お酒を我慢するかわりに
自由になる小遣いが増えるという
トレードオフです。
(家計的には痛いけど。。)



夫は酒好きのわりに
特にビールの銘柄にこだわりがなく
好みを聞いても
「なんでもいいよ、その日の気分だから」
と言うので
適当にジャケ買いしてます。
(私自身はほとんどアルコールを飲まないので味を知らない)

もちろん、度数の高い
ストロングゼロなどのサワー系は除外。

かといって
糖質オフやプリン体ゼロ、などの
オフ系ビールを買うと
夫のテンションがダダ下がるので
それも除外。
(やっぱり糖類が入ってないと不味いんですかね?)



8本全部発泡酒にしたほうが
安上りですが
やはり「ビール」の方が
美味しそうに飲んでいる様子なので
『量より質』になってもらうべく
半分はビールにしようと決めてます。


たまーにクラフトビールや
ちょっと高めの地ビールなど混ぜると

「おっ。これ飲んでみたかったんだ」

と喜んでいるので
面倒な買い物も
(3日で8本を補充し続けるって結構大変ですね。重いし)
新しい銘柄を発見する楽しみがあるので
少しは気がまぎれます。


今のところ、これでうまくいきそうなので
当分は続けていきますが
将来的にはもっと減らしたいなあ。


夫は最初の一週間こそ

「飲まないと寝付きが悪い」
「落ち着かない」


などとブツブツ言ってましたが


日を追うごとに
寝起きの吐き気や頭痛などがなくなって
体調が良くなってきてるのを感じてるようでした。


あとは、夫に何か大きな
ストレスがかかった時に
「飲みたい欲」が爆発しないか
心配ですが・・・

とにかく一歩一歩、
お互い妥協しながら進めていくしかありません。



そして
「感情的に話さず論理的に提案する」
って大事だったんだなと
改めて思いました。

以前は「お酒辞めないなら離婚する!」
みたいな態度を取ったりしてたので
飲酒問題のたびに大喧嘩でしたが
別に喧嘩する必要はないんですよね。


淡々と、根気よく
相手の話も聞きながら
ベターな方向へ話をすすめていく方法を
学びました。



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再同居が始まって
あらためて感じたのが
夫と私の生活時間の違い。


もともと朝型の夫と
超夜型の私は食事の時間や
入浴時間などバラバラで
時に不都合が生じることもありました。


まあでも
生活時間が違うと
自然とバスルームやキッチンを
使う時間がバッティングしないので
『卒婚生活』的には便利なこともあります。


例えば夫は常に朝風呂派、
私は夕方か夜にしか入らないので
重ならずに済みます。


しかし、重ならないということは
その度に風呂を沸かしたり
食事の用意をしたりするので
経済的には全然よろしくないんですよね。


特にお風呂に関しては
夫は早朝(4時とか・・)から起きだして
すぐに「湯沸しボタン」を押すので
冬場でも15分程で入れる状態に
なるんですが


なぜかすぐに入らず
グダグダとテレビやYouTubeを見たり
たまにパソコンで仕事をしたり
なんだかんだと保温状態の風呂を放置して
結局入るのは7時!なんてことも。


ケチくさい話かもしれませんが
毎日2~3時間も湯沸しのための
ガス代を浪費するのは
私としてはもったいなく感じてしまいます。


当然、何度も注意してきましたが
改める事はなく
今でもその習慣が続けられているみたい。
(私がたまに明け方まで起きている時ぐらいしか行動を確認できませんが、多分。。)



「入る直前にボタン押せばいいんじゃない?」
と言っても

「なかなか沸かない時もあるから」
(そんな事はないと思うけど?)
「その時はすぐ入ろうと思ってたから」

などと、全く意に介さないので
この問題をストレスに感じてしまう
自分の思考を変えるしかないですね。


幸い我が家は都市ガスで
夏場は1500円ぐらい、
冬場でも4000円ほどのガス代なので
一軒家にしては安い方なのだと思います。

夫の風呂ボタン問題を
解決させたところで
数百円ぐらいしか変わらないのであれば
(試した事がないのでどれくらい変化があるのかわかりませんが)
それでお互いにイライラを抱えるよりは
気にしない方が共同生活を送る上でメリットが大きいのでしょう。


人はそうそう変わらない。


自分が変えられる部分があるなら
その方が早いですが
風呂問題のほかにも
今後いろいろと出てくるんだろうなあ。。



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連日暖かい日が続いて
もう春が来たような感じですが
週末は10℃以下の寒の戻りがあるそうですね。

身体がおかしくなりそう。


奥歯付近の歯肉炎は芳しくなく
ロキソニンでおさえつけてる状態。

これはもう歯肉炎ではなく
奥歯の根幹治療が必要なのかも?

明後日にでも
セカンドオピニオンとして
少し大きめのクリニックに行ってみるつもりです。



さて、自宅に出戻ってきてから
もう3~4日経ってしまいましたが

ようやく夫と夕食を共にする気力が出て
卒婚生活上のルールなど
再確認する事ができました。


お金の管理に関しては
夫の通帳とカードを預かり
小遣い制のような形にすることで合意。

まあ、これは以前から
似たような物だったので
大きな変化はないですが
いちいち月末になったら
お金を渡したり
金額について時々交渉されたりするのが面倒。


そして飲酒問題ですね。


これはシンプルに
冷蔵庫のドアポケット部分に入る
ビール8缶を3日分にする、
という事で決定。
(どういう配分で飲もうが夫の自由)


最初は4日分にしたかったんですが・・
夫が「絶対に足りない」と
粘りに粘ってくるので
譲歩しました。


以前は多い時は
ビールのロング缶4本に
ワインのボトル2本を空けることもあったし
続けられれば
だいぶ酒量を抑えられるのではないでしょうか。


そう、続けられれば、ね。


先手を打って
「隠れて飲んじゃうぐらいなら、相談して欲しい」
と伝えておきましたが
いろいろ隠したがる人なので懸念はあります。


でも誰だって嗜好品を制限されたら
イヤですよね。


私は今まで夫にひたすら
飲むな飲むな、控えろ控えろと
頭ごなしに言って
依存症呼ばわりしていたので
そこは少し姿勢を変えて


「好きな物はなるべく長く楽しんでほしいから」
「身体を壊さなければ一生飲み続けられるんだよ」



という、
酒自体を辞めさせるのではないよ、
という方向でじりじりと
減らして行く牛歩作戦に切り替えました。


ビールの銘柄などに
それほどこだわりはないけど
飽き性な夫の性格を考えて
8本すべて違う銘柄を用意。
(これ、やってみるとかなり手間だった・・)


お金の事を考えると
半分は発泡酒になりますが
季節限定商品や
たまにはちょっと高級な
地ビールなどもおりまぜて
『量より質』な方へ誘導していきたいです。


吉と出るか凶とでるか
わかりませんが

もう二度とお酒の件で
トラブルが起きない事を祈るばかり。



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