卒婚・あたらしい夫婦のかたち

約1年の別居を経てから再同居。婚姻関係は維持したまま『卒婚』を目指します。熟年離婚した毒母との関係は難航中。。

夫のこと


<悪質クレーマーの件、進展ありましたが・・>

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◆前回記事


1000万円のリフォーム工事受注
 ↓
半額前払い
 ↓
途中からクレームの嵐
 ↓
工事完了後、残金の支払い拒否される
 ↓
弁護士に回収依頼



という流れだった
超悪質クレーマーの件に
進展がありました。


弁護士から連絡する、と
A氏(クレーマー)に伝えると
A氏側も弁護士に依頼したと
連絡があったんですが・・


なんと突然、
A氏から残金500万円の
入金がありました。


そして

「支払いはしたから施工不良を直せ」

と夫に直にメールが来たのです。


通常、弁護士が介入したあとは
本人同士でやり取りせず
すべて弁護士を通して交渉を行うはずですが
なんなのだろう??


よくわからないけど
長期戦の予定だった請求が
突然支払われたのは良かったです。


これは私の想像ですが
おそらく先方の弁護士が

工事代金未払いは不利になるので
払ってから工事に関しての
不備を問えばいい


と言われたのではないかなあ?


A氏の言う「施工不良」は
工事代金を踏み倒すほどの
おおごとでないのは
誰が見ても明らかだし。


でもね
お金が入ったからといって
まだ油断できません。



A氏の要求する

「施工不良を直せ」

の範囲がどこまで及ぶのか

きっちり決めないと


いつまでも
いつまでも
いつまでも永遠に


「ここを直せ」
「あっちも直せ」
「ぜんぶ直せ!」



になりかねませんからねえ(-_-)



残金は回収できましたが
引き続き弁護士をたてたまま
工事の補修箇所に関して
きっちり線引きしてもらう事にします。


当然、弁護士費用はかかるので
今回のリフォーム工事の利益は
ゼロになるかもしれませんが・・


しっかり決着をつけて
一刻も早くこの件から離れて
夫には他の仕事に集中してもらいたい。


A氏がどう出てくるか
まだわかりませんが
思っていたよりも
長期的な問題にならずに済みそうなのは
良かったです。


しかし疲れるなあ。。(;´Д`)


今後、こういうクレーマーの仕事を
受けないためには
今まで以上に見極めが必要。


何か基準を設けるか、
契約書を今まで以上にガチガチにかためて
会社に不利にならないようにしないと
大きな金額の工事を請けるのが怖いですね。


夫はすっかり
A氏がトラウマになったようで
メールが来ただけで
体調が悪くなる状態に(-_-)
(人のこと言えないけど、豆腐メンタル・・)


まあ、執拗な客だったので
気持ちはわかりますが

自営業をやっていく限り
こういう人にまた遭遇する確率は
高いと思います。


自分の目と感覚を鋭くして
サバイブしていかないと
生き残れませんよね。


早く立ち直って
前を向いてほしいですが
夫の性格的に当分は
欝々としてるのだろうなあ。。


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<夫の金食い車・残金を一括で支払う>

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以前に何度か書きましたが
数年前に夫は周囲に反対を押し切って
身分不相応な高級外車を購入しました。


最初はエニカというアプリで
カーシェアレンタルに出したりして
(1日2~3万で貸せたのでローンの足しになった)
少しだけ収入を得たりしてましたが
(もちろん毎日借りてがつくわけでもなく、事故やキズなどリスクも大きい)

トラブルが多いこともあり

「もう誰かに貸すのやめた」

と言って終了。


ただの金食い車に戻りました。


自宅の戸建てローンのほかに
もう1つマンションを買ったみたいな
鬼ローンは5年の残価設定型ローンのような形で

たとえば1000万円だとすると

5年間で半分を返し

5年経過した時点で

車を売却するか残金を一括で払うか

どちらか決める感じでした。


ただ、普通の残価設定と違い
購入時に大体検討をつけた価格で
売却できるとは限らず
価値が下がっていれば
当然マイナスが生じる可能性があります。


そして夫は
この厄介な金食い車を
売る気がサラサラないのです。


そろそろ5年経つので
どうするのか聞いても
のらりくらりと返事を避ける夫。


で、昨日ついに

「もう親に借りた金で残金払ったから」

と吐いたのでした。


まあ、そうするだろうと
心のどこかで思ってたので
驚きはなかったけど

また義父たちに借りができてしまった。


「利子要らないって」
「悪くない話だろ」
「これからまた返してけばいいだけだし」



平然という夫に
腹立たしさと
どうしようもない苛立ちを感じますが

夫の家族というのは
そういう関係性で成り立ってるので
今さら部外者の私がどうこう言っても
何も変わらないんですよね。


義母が毎月の返済を
どう処理するのかもまだ聞いてません。

給与天引きかな?

ファミリーカンパニーで起きる
お金のことは公私混同もいいところで
大きな買い物もこうやって
ぐずぐずと家族の中で処理されていくわけですが


「売却してほしい」
という私の気持ちは
やっぱり置き去りのままでしたね。


5年、また苦しい生活を続けて
返し終わったら
次の車が欲しくなるに違いない。


いつか義父たちが天に召されて
誰も援助しなくなっても
夫の行動は変わらない気がします。


その時までに
せめて自分だけでも自活できるように
準備しておかなくては。


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<悪質クレーマーの件、弁護士に依頼してきました>

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関連過去記事
ここ


期限までに工事残金(500万)が
支払われる事はなく

A氏からのメールにも

「施工不良のままでは支払いできない」

という事が書かれていたので

こらもうアカンわなってことで

弁護士さんに間に入ってもらうことにしました。


しかし建築業界の訴訟は
独特のルールや戦い方があるらしく
弁護士ならだれでも良いというわけにもいかず・・
ある程度業界に詳しく経験がある人が必要です。


かといって義父が今抱えてる裁判の弁護士は
(夫の父は裁判沙汰が大好き・とにかく負けず嫌いで複数の訴訟を起こしてます)
老女な上に動きが遅く
やたらと裁判を引き延ばして
手数料を稼ぐタイプなのが
わかっていたのでパス。


私は離婚弁護士ぐらいしか
アテがありませんしね・・
(たった1~2年前には夫と離婚しようと日々画策していたんですよね、時が経つのは早いです)


結局は夫の知り合いの内装屋社長に
紹介してもらうことに。


夫は相変わらずナーバスな状態で
食事もあまりとらず
全くもって頼りにならない。

なので弁護士事務所には私も同席させてもらいました。


知識はほとんどないけど
1人の耳よりは2人の耳で聞いた方が
熟慮できる事もあるかもしれないしね。


しかし、相談・依頼の際に
今までのメールのやり取りを印刷したもの、
見積もり書・契約書など
とにかく大量の紙を持ちこむことになります。
(メールの印刷だけでも数時間かかった。インク代と用紙代・・)


50代ぐらいの男性弁護士さんは
我々が持ちこんだ
重そうな2つの紙袋にギョッとしてましたが

今までの経緯の説明を
時間をかけて聞いてくれました。


ちなみに「相談」だけだと
30分5000円だそう。


今回はもう「依頼」するのが決まっていたので
相談料はかからず
回収金の10%(つまり50万円)が
報酬になるそうです。



まあ、まだこれから書類を読みこんで
戦略を決めていくそうですが


「A氏は完全に支払う気ないですね」


という感想だったし


「まずは和解の交渉をしてみますが」
「期待できないので裁判までいくと思います」
「それで勝ったからといって」
「全額回収できるとは限りません」
「相手の支払い能力によりますし」



というネガティブな意見。


はあ・・(-_-)

やっぱりある程度
ウチが被害被るしかないのか。


半額取り返せたら御の字
みたいな?


なにも悪いことしてないのに
世の中ってなんて不条理なんだろう。。


まだ交渉が始まってないのに
つい暗いことばかり考えてしまいます。


もし勝訴しても
相手が支払い命令を無視して
払わないパターンがよくあるのだとか。

その場合は強制執行(差押え)が
行われるわけですが

なんとビックリ、

執行部は支払い対象者の
財産目録を調べてくれないのだそう。



ではどうするかって??


依頼者の我々が
自分で見当をつけたり調べたりして
おそらくここから取れるだろう
みたいな予想を伝えて
執行してもらうという
意味不明な制度なのです。


なんだかなあ・・。


ごねた者勝ち?みたいな?


請負業者の立場の弱いこと弱いこと。


まあどうなるかは
神のみぞ知る状態ですが

とりあえずは
当分入ってこない500万円を
どうにか埋め合わせる方法を考えないと。


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<悪質クレーマー、工事費500万円を支払い拒否!>

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過去記事:悪質クレーマーに振り回される夫・500万円踏み倒されそう
//


現在進行形だったリフォーム工事の
悪質クレーマーA氏。


支払い期限が過ぎる前に
夫の会社が施工した現場を
外部から呼んだ建築士を同席させて
写真など撮影。

「この金具がゆるんでる」
「施工不良だ!」
「工事は完了してないから支払いできない」


という内容のメールが届きました。
(他にも過去の要望で言った言わないの水かけ論)


動画や写真が添付されてましたが
わざとネジ部分をグラグラさせたりして
無理矢理緩ませてるような感じ。


早くも証拠をでっちあげて
裁判に備えてる雰囲気です。


こりゃ払う気ないな(;´Д`)


案の定、期日が過ぎても
入金がなかったので
夫は弁護士に連絡して
今週中に依頼することになりましたが・・


その旨をA氏に伝えると
その日の夜にはもう

「こちらも弁護士たてますから」

とメール。


きっともう準備していたのだろうなあ。


夫は精神的に参ってるようで
帰宅してから様子が変です。


うどんを煮ていたかと思えば
私に食べるよう勧めてきて

「矯正中だからコシのある物は食べられない」

と遠慮すると

そうだった、ごめんねと言った後に

突如キレ出して

せっかく作ったのに何だよ!

俺がこういう状況なのわかってるのに

少しは気持ちを汲もうとか思わないわけ?

と怒鳴りだすのでめんどくさい(-_-)


悪質クレーマーは
私だって腹立たしいし
このまま踏み倒されるわけにはいかないので
どうにかしたいですが

ここまでこじれてしまったものは
プロに任せるしかないのでは。


弁護士が介入してきたら
自分達にできることは
あまりないと思います。


それを、いつまでも

「あの時あんなに真摯に対応したのに」
「こんな仕事受けなきゃよかった」
「まだ工事の不満をメールしてくるから反論しなきゃ」


なんて言って
振り回されてる夫。


冷たい言い方をすると
完全に自分の感情にのまれてるように見えます。


世の中にはいろんな人がいますし
理不尽な状況におかれることも
人生の中でままあること。


それにいちいち囚われて
消耗してしまうと
他の事がおろそかになって
事態は更に悪化してしまう。


今ある現場、
そしてこれから工事予定の現場を
きちんとこなすために
もうA氏の事は頭から切り離して
他の仕事に邁進すべきだと思います。


「かぴは簡単に言うけど」
「そんなすぐに切り替えられない」
「もし裁判になってさあ」
「仮に、10:0でこっちが負けて」
「弁護士費用とかも全部かぶることになったら・・」



「でも現状、他に方法ないでしょ」
「リスクはあるけどやると決めたんでしょ?」
「それならもう弁護士にまかせて祈るしかないんじゃない」



納得いかない様子の夫。


どういう結果が出るかなんて
今の時点では誰にもわかりません。

A氏が何を求めてるのかも
皆目わからないので
第三者を間に立てて解決するわけです。


なるべく早い期間で
なるねくベターな和解をして
お金さえ支払われれば最高。



和解できずにだらだらと引き延ばされ
数年裁判に時間をとられたうえに
お金を回収できなければ最低。



どちらもあり得ると思いますが
泣き寝入りしたくなくて
やると決めたからには
腹をくくって待つしかないかなあと。


当初夫は
「裁判で決着つけてやる!」
と息巻いてましたが

内実はその前にA氏が折れるか
裁判を忌避して
工事残金を支払うと思っていたのでしょう。


しかし工事が進むにつれて
互いの対立は増す一方。


もはや工事内容というより
感情的な動機で支払ってくれないのでは?
とも思えます。


500万円ねえ。。(-_-)


こうなってしまったら
当分入金がないわけですから
自転車操業をオートバイ操業にしても
間に合わない気がする。


今度こそ、会社ダメかもなあ。


3年前の自分だったら
夫と一緒にやきもきして
動揺しまくってたでしょうが

不思議と今は
そうなったときに考えよう
と思うようになりました。


あきらめなのか
成長なのか
わかりませんけど。


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<悪質クレーマーに振り回される夫・500万円踏み倒されそう③>

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毎日なんだかんだと
細かい難癖メールを
送りつけてきたA氏ですが


ある日、ミスをしたようです。


それは深夜2時ごろに届いたメールで
翌朝夫が見てみると・・


A氏の息子が
A氏に宛てたアドバイスメールを
そのまま夫に転送しちゃったようでした。


その衝撃の内容は、、


「父上、◯◯(夫のこと)はまた言い逃れをして貴方を騙そうとしています」
「僕がネットで調べた情報を見てください」
「◯◯はプロの癖にこんなことも知らないのです」
「あらゆる言い訳を並べてくると思いますが」
「言いくるめられてはダメです」
「父上、負けずに戦いましょう」



へ??


なにこの人コワイ。


父上って・・どんな親子関係なんだ(=_=)


そして夫の事は
呼び捨てで詐欺師認定されています。


どうして?
いつからこうなった??
(゜-゜)


そしてマヌケにも
夫に転送してくるってどゆこと?



わかっててやってるのか
間違えたのかわかりませんが

これもう完全に
残金払わない感じですよねえ。。


それでも夫はその日
普段通りA氏の現場を見回りに行きました。


そして在宅していた
A氏から質問の回答を催促されたとき


「息子さんからのメール、届いてましたけど」


とA氏に告げると

みるみる顔色が変わり

「い、いつですかっ?」
「どのメールですか??」


と動揺していたそうです。


その様子からすると
本当にうっかりミスで転送しちゃったっぽいマヌケか(-_-)


「息子さんから助言をもらうのは結構ですが」
「こちらも誠意を持って対応してるのに」
「ああいう書き方するのはちょっと失礼じゃないですか?」



と夫に言われて
黙りこむA氏。


もごもごと言い訳めいた事をつぶやき
電話をかけに奥に引っ込んだそう。
(たぶん、息子に電話してる)


他人の家族関係の事情はわからないし
全く興味もないですが

A氏に自分の意見はないのだろうか?


なんでも息子に相談しないと
決められない人??


しかし契約者はあくまでA氏です。


仮に支払いが行われず
ウチが訴訟を起こす事になれば
A氏が被告になるのに。


そうなった場合でも
また息子がしゃしゃり出てきて
父親をけしかけて戦わせるのでしょうか。


会社としてはもう
一刻も早く入金を確認して
顧客リストから外したい。
(もちろん今回請け負った工事内容に不備があれば保証しますが)


請求書に書いた支払い期限は20日。


今日は17日なので
あと3日のうちが勝負です。


請求書の中に

「もし期限までに支払いが行われなければ法的措置を取ります」

と記載しておきましたが

果たしてどう出るか。。



いや正直ね、
裁判なんてしたくないですよ。



最終的には勝訴するにしても
果てしなく時間がかかるし
弁護士はおそらく和解に持ちこむと思いますが
それでも時間と手間は取られるわけで・・・


その間、入らない売上500万円を
どう補填すればいいのか(-_-)



業者への支払いは
待ってくれませんからねえ。。


A氏にしてみれば
もう工事は終わっているわけで
たとえ負けるにしても
ダラダラと裁判を続けて
生活に支障が出るわけではありません。


請負工事でこういう事になると
我々の立場は本当に弱いと思う。


だってゴネ得みたいなものじゃないですか。


もちろん裁判となれば
工事代金プラス支払い遅延金も
請求しますが

とにかく時間。


自転車操業の零細企業は
1つの現場で支払いが滞れば
何もかもアウトになり得るのです。


A氏からの質問メールは
文面が丁寧になったそうですが
(それでもまだ質問するのかよ!)

やたら現場の写真を撮りまくり
証拠を取ろうとしてる素振り。


はああああ
めんどくさい(;´Д`)



工事自体にグレーな事はなく
どこを調べられても困りませんが
もうなんていうか
感情的なもつれですよねコレは。


A氏と息子が
夫の事を完全に悪質業者だと
思っているかぎり
引かない気がします。


裁判は避けたいな~~・・


しぶしぶでもいいから
払ってほしいなあ。


長引かせても
誰も得しないと思うんですが

こじれてしまったものは
どうにもなりません。


20日までに
無事残金が入金されることを
祈るばかり。


支払われず
争うことになったら
また書きますが

最近こういうお客さん、
増えてきた気がする。


A氏も息子も
権威に弱そうだから
大手ハウスメーカーの
リフォーム部門か何かに頼んでいたら
違う対応だった気がします。


零細、ほんとしんどい。


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